ネットがつかえない

”絶対アタマオカシイ”って、絶対思ってるから

馬鹿がバカにするなんて、そんな今さら

twitterがほぼ生活インフラになりつつある、みたいな記事があったんだけど。

 

 

言ってる意味わからないではないけど、そろそろもう少し正確なモノの言い方して欲しいよな、とは普通に思っちゃいますよ、何だか。

 

 

ネットにあふれるあらゆる情報を”情報”とはばかりなく呼ばわるなら、リテラシー、なんてご立派なもの言いはぜんぜんあたしには似つかわしくないんですけどそれにしても、っていう少数レイヤーにおいて”噓くさいような墨で薄めたような言い方やめろお前プロなんだろ相手はほとんど普通のバカばっかなんだぞ馬鹿”くらいはそろそろ言いたくなる季節なんですよ、地球46億歳人類何千年? 知らないですけどまあまあそんな頃合いなんじゃないんですか多分、といった無自覚なハナシ。

 

 

情報が情報であるだけなら、例えば”インフラ”ってことで多分あたしは黙っていられるんでしょう多分。

でも、少しは正確さ気取ったようなこと考えてみて下さいよ、素人の脳ミソそのまんまレベルで全然構わないというスタンスにおいて。

 

 

”情報”とか嘯いて、”価値”とか”ブランディング”とか、捻じ曲げたような魂胆で商売したがるようなやつらばっかじゃないですか。

それ、鵜呑みにしたがるバカばっかじゃないですか、そんなバカばっかが異常繁殖この十数年、ってことじゃないですか。

 

 

共犯、ってことなんですか。

 

 

プロなんだったらもっと噛み砕いて、バカにわかりやすいアカデミックを披露してくれないと、バカはまんまとこんなにイライラしちゃうじゃないですか。

 

してやったりとか、もうダメなんじゃないですか、そういう手口。

 

 

 

嫉妬と中傷と礼賛と顕示欲、それぞれの極端。

 

そんなもんばっかじゃないですか、SNSなんて。

そんなもんを”インフラ”だなんて簡単に、バカを馬鹿にしてるってものじゃないですか。

 

馬鹿なんじゃないですか、今さらそんなこと。