ネットがつかえない

”絶対アタマオカシイ”って、絶対思ってるから

小室味、山下味

 

朝起きて、まずはムスメのお弁当作ってついでみたいな朝食こしらえて、出勤の準備でばたばたと忙しいムスメ横目にブログのメンテナンスとかしてる。

”いってらっしゃい” なんて見送りながら、”はて、今日はどうしましょうかね” なんて普通に考えてる。

 

まったく自由な朝です。

 

 

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サフカッツさんへの窮屈ないりぐち、の数々

 

@お電話  050-5326-5359 (留守録必須)

《仕様》 キホン、出ません。だからって、くじけないこと。留守電をちょうだいした方に限り、こちらより確認次第折り返しご連絡差し上げさせていただいておるのです。鳴らしただけでは、お会いできませぬ。ケチだから、などではない。

 

@LINE   友だち追加

《仕様》  こちら本命。なぜなら、面倒臭いから。以前、旧アカウントが原因不明のアカウントトラブルでアクセス不能になる(しかも本人ばっかのみという究極悪魔仕様)という自殺っぽい事故も発生いたしましたし実際商売として死に掛けさえいたしましたが、所詮推奨仕様であることに今のところ変わりはありません。ほぼ毎日(平日が主っちゃオモではありますが)フォロワーさまへの一斉メッセージ(文面の性質としておおむねウザめ)を配信しておりますので ”うるせえな” といった感想を抱きがちもしくはイラつきがちを自覚されがちな方につきましては、”まったく正常な対処” といたしましての ”ミュート” あるいは ”まったく残酷な対処” といたしましての ”ブロック” を泣く泣く推奨させていただいております。仲良くさせていただけそうな予感はほぼほぼいたしませんですがー。突発的タイムセール等、安売りではなくあくまでもダイレクトな反応を楽しみたいというただの個人的わがままのためだけに行う奇天烈行動多々ありますので広いココロで受け止めて欲しいんですいただきたいんです、っていうのがこころの根っこ仕様でございます。

 

twitter

《仕様》  suffcuts で検索。フォローされると恥ずかしくなるおっぺけぺーな本音漏れてるのでぬるく見守っていただきたいのがキホンですけど積極的いいねおよびリツイートこじき告白しておきます(どいつもこいつも所詮そんなもんだから恥ずかしくない)ので積極的にたわむれていただけたものなら今後の関係性というモノは手のひらから溶け出して広がるような未来に満たされて新しいあなたとあたしっていう所詮それぞれでしかないけども距離では測れない親密な距離こそを生んでくれるとか生んでくれないとかわからんちんですけれどもまったく知らないでもないそんな恥じらいこそを忘れやらん程度にはやっぱりあったかい関係性こそを生んでくれるものなのではないか、なんてSNS懐ふかいんでしょやってられんアタマおかしくなる、みたいな本能的充実らしき学びこそをあなたに差し出したい。

 

何いってんのかよくわかんないのでやめます。

 

サフカッツさんちの入り口のキモい話でした。

よろしくお願いいたします。

 

本編戻ります。

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”自由” とはなんぞや。

例えば、”こんなんでいいのかよ” なんて逡巡。ごく個人的な。

 

それって、”旧態依然” っていうまったく代わり映えしないあたしこその悪癖。

と、思ってんですよ、近頃は。

 

 

ずっと、他の仕事に注力していたので、実際のところ営業状態ガタガタです。

まともなの、週末ばっか。

不便だ、と判断された方はめっきりお見えにならなくなったし、アホなことばっかしてるのでLINEのブロックとかもまあまあ。

で、たまに営業してるとお客さんにさえ 「ヒマなの?」 なんてせせら笑うみたいに訊かれたりすんのとかも全然日常茶飯事とか。

 

 

きっついでしょ?

普通にお勤めして毎日職務果たしてお給料いただいてれば、別にあえて触れるまでもないあれやこれやってことに、あたしたちみたいのは自ら首差し出すみたいに突撃しなきゃならないとこ、普通にあるんですよ。

 

 

同業他社さんのHPとかブログ見るの、しんどくて大好き。

みんなかっけー商売してんなー、って超しんどくなる。

”こんなんでいいの? ウチ” ってさ。

 

以前ラジオか何かで山下達郎さんが全盛期の頃の小室哲也さんと真となりのスタジオで居合わせたときのことをおハナシされていて、隣のスタジオから抜けてくる小室さんのずだだだだーっていう圧倒的に現代的な打ち込みサウンドに聞き耳立てながら、一緒にレコーディングしていた奥様のまりあさんと 「俺たち、こんなんで大丈夫なのかな」 って思わず顔を見合わせちゃった、っていうそんなエピソードなんですけど。

 

別にどっちがいいとかショボいとか、そんなハナシでは全然ないんですけど、あれほどの方でもそんなこと思ったりするんだー、っていうありがちな凡人脳ぼろっとこぼしちゃったとかそんな感じっつことでもって。

 

小室さんが山下さんだったり、山下さんが小室さんだったりしたなら、もしかしたら ”どっちか” っていうことを争うような景色とか歴史とか、つまり ”どっちのほうがいい” みたいな比較とか何なら嫌悪のようなものがあたりまえみたいに存在していたのかもしれないんだけど、実際には小室さんは小室さん、山下さんは山下さん、っていうそれぞれの時代を作ってゆかれたばっかなんであって世間にはちゃんと小室さんがいて山下さんもいて、それぞれのスタイルを貫いて支持され続けているっていう。

 

山下さんはオーソドックスなモータウンサウンド、ジャパニーズモータウンなんて言ったらファンの方に怒られちゃうかもなんですけど、つまりそういう良質な楽曲センスを貫くミュージシャンの草分けみたいな人の中の一人と思うんですよ。

はっぴーえんどとかムッシュとか遠藤ミチロウさん、清志郎さんとか、いろんなジャンルにそういう人っているじゃないですか?

 

かたや小室さんって、現代的な商業音楽、ビジネス音楽、マーケティング音楽、なんて言ったらまたまた怒られちゃいそうなんですけどそれってワルイ意味で言ってるんじゃなくてつまり、その時代を食った音楽家、とかそんな意味なんであって。

楽器が弾けなくても音楽は出来る、っていう認識を世に植えたのは多分小室さんっていう存在が最功労っていう意味ばっかでもたぶん絶大で、音楽ソフトとか、レコーディングの音効ばっかではない需要を世に広めた偉大な音楽家のはずなんですよ。

演奏ヘタ、とかあんなの音楽じゃない、なんて言ってた人、当時本当に普通にいましたもん。あたしの周辺ばっかでさえ。

楽器なしで打ち込みばっかでがんがんライブこなす人とかもその頃から田舎でも増殖しだしたんだし、初音ミクも歌い手産業もそうして派生していったはずなんだし。

 

ちなみにちょっとだけベーシストなんちゃってなあたし的に当時まだ子どもだった耳に止まった印象的なベースライン、っていうかそんな格好つけたことじゃなくて、ガキのクセに ”何この音?! すっげかっこいいっ” ってベースの音を意識させられたのが、中山美穂さんの ”ツイてるね、ノッてるね” のサビのベースラインと、小室さん率いるTMネットワークの ”Get Wild” のイントロのベースライン。

恥ずかしいほどわかりやすい(恥恥

中山さんのはつまりチョッパーっていう、近頃でいうスラップって弾き方のやつ。”んぺんぺ” とか教則本とかに書かれがちなやつ。派手なやつ。親指のやつ。

TMのはまったくもってリズム。当時はまだグルーブなんて言葉も一般的ではなかった記憶だし、ベースっていう楽器自体も ”どどどどどどー” ってオルタネイト(アップダウン繰り返すやつです)で引っ掻きまくるみたいな地味な印象ばっかだったんですけど、なんも知らなかったあたくし、”うわあ、メロディアスやー。っていうかリズムかっけー” ってただただただの印象だけですっかり感激。

打ち込み音楽(もしくはカラオケ文化)に追い詰められてベースもあたりまえみたいにメロディを要求されるようになった、っていうのは日本の商業音楽っていう無邪気さ(褒めてます)を愛して止まないあたし的まったく勝手な似非評論の一部ですあしからず。

そんな原体験とか。

 

 

ああ、すっごい脱線。

脱線っ?!

 

 

いや、何が言いたいって、あたしはつまり小室さんあるいは山下さんなのかもしれないどっちかサイドってことを憚らずやらかしてるってことなんですよサロン業界において、ってそんなアホなそんなおこがましい冗談でも言ってて書いてて恥ずかしいちょっとだけ死ねばいいのに馬鹿なんじゃないだろか。

つまり、個人感情レベルのハナシですスミマセンです。

 

 

技術とサービスとイメージとスタッフの楽しげな毎日と、ってそういうのはそういうの。

それを何よりの根拠にして売っていきたい、売れると考えてるってこと。

 

そんなの、自分じゃ言えねえ見せびらかせねえ、っていうかやってみなきゃわかんねえ、っていうかそんなことばっかじゃキリがねえ、っていうのはウチのこと。

 

どっちがどう、っていうんじゃなくて、ただそう思ってそうしてるってことのはずなんですよ。

っていうか究極、それしか出来ない、とかさー?

 

”やりたいけど出来ない” ことが多い気がしてしまうのが人生らしいんだけど、見方変えたら人生っていうのは、人っていうものは所詮 ”やりたいことしか出来ない” らしいんですよ。

 

あたしはどっちかっていったなら、まったく本能的に後者。

だから勉強しなかったんだろうし、所属しないで生きてく、なんていい歳していよいよそんなこと言ってるんだろうし。

 

 

 

まだ自宅で過ごしてんです、ただいま午前11時少し前。平日の朝も忘れ始める真昼間。

ブログ書いて、ツイッターかまって、LINEメッセージ考えて、”こんなんでいいんだろか?” なんて考えて、”いや、そういうの古くせえ” なんて考え直して。

 

こういうの、普通に仕事の一部と思ってやってます。

したがってたった今現在もあたしは立派に仕事中です。

お金全然生んでないどころか時間と電気代と命を自分ばっかの為に消費してるっぽいですけど、その後に勝手について来るものを目指して消費してるので問題ないです。

 

 

だから、反応して下さい。

そのためにやってるので、そういう事態こそをお互いの為になることを祈ってやってます。

SNSってものすごく便利。

それがウチの考え方だから当然として活かしたいのだし、それをもしあなたが苦手に思うなら、それは単に相性が悪いってことに過ぎないと思ってんです。

差し出した瞬間に、反応が得られる。

そういうカタチを目指してます。

正直に告白しておきます。

 

 

商売ってなんだ。

やってる自分ばかりではなく、お客さんさえ巻き込んで ”あたりまえ” らしい認識を変えていきたいと思ってます。

”髪を切る” のが目的だけど、それだけでいるなら多分明日は今日より味気ないものになってしまうんです。

 

こういう時間ってつまり、調味料みたいなもんだと思ってます。

味付けの違いが小室さんで山下さん、ってことなんだと思ってんです。

 

それはやりたい自分ばっかが思いつくことだと思うので、所詮やりたいようにやるばっかです。

 

眺めてるばっかが、あなたのすることなんかじゃないんです。