ネットがつかえない

アラズヤ商店陳列作法

間違いない。っていうその感じ

 

 

多分、朝からもう10回は聴いてる。

 

ドレスコーズ ”人間ビデオ”

 

 

アレです、映画”GANTZ” の主題歌。

 

 

 

今頃かよ、とか言わない。

志麿くんは毛皮のマリーズの頃から大好きで、髪型とかファッションとか実は日頃からよくパクってるんですけど、”志麿くんフォロワー?” と尋ねられたことなど一度もあるはずもなくそんなことそもそも志麿くんにこそ失礼というものでー。

 

しかしながら本日も志麿くんDAYということで、冬なのに、昨夜は雪が降ったというのに、長袖Tシャツにマリークワントの白T重ねて茜色みたいなカーディガン。

イメージは”恋をこえろ”のPVの志麿くんなんですけども……、っていいじゃないですかあたしの勝手じゃないですか、気分ですよ気分。

クビまわりすっごい寒いんですけど、だからこそ、マフラー巻くんじゃないですか。

巻けるんじゃないですか。

あたしは夏でもカーディガンを着たいっ。

だからこそ、冬に着るカーディガンの着方こそ夏のついでみたいな、とかなんとか。

 

 

”人間ビデオ” 超かっけー。

 

歌詞はまあ、当然ながら ”GANTZ” 意識してるんですし雰囲気こそそれっぽいんですけど、あたしは基本的に歌詞とかあんまりどうでもいい方なのでつまり、どうでもいい、とまではいわないけどもまあ、気になんない。

 

メロディー。最高。

 

むずかしいことはわかんないんですけど、なんだろ、展開がすごく小説的っていうか、
”起承転結”とかいうけどそういうんじゃなくて、単純に作り手の企みみたいな、精神状態を弄ぶような、要するに言い方わかんないので ”小説的”とかいい加減なこといってしまうんですけど、でもほら、志麿くん自身がものすごい読書家じゃないですか? なんですよ。太宰フォロワらしいです。又吉くんかよとか言わない。

 

若いのに、ドラマチックな人だなあ。

たまらんなあ。

 

カート・コバーンはつまりオタクだった、ってローリングストーンか何かで読んだことあるんだけど、志麿くんだってどうせオタクなんですよ。

 

かっけー。

オタク。

 

 

なんにせよ、突き詰めるチカラが人より余分にある姿っていうのはやっぱ、ドラマチックですよねー。

その纏うなにか、みたいなものが。

 

 

突き詰めたところに芯を見つけた人、っていうのはやっぱ、道を誤らないっぽい。

志麿くんもまさにそれで、大流行りはしないけど受けるトコでは絶大な支持と信頼を勝ち得てる。

 

好きなばかりに研ぎ澄まされたそのドラマチックな見識と気配と、紛れもなく本物を知るに近いに違いないその存在感はやっぱ、見る人を出逢う人を夢中にさせてしまうんだなあ。

 

ドラマチックだなあ。

 

 

 

何しろお洒落さんであるし。

 

 

 

 

 

明日も ”志麿くんDAY” だなこりゃ。