ネットがつかえない

アラズヤ商店陳列作法

整理整頓すると色々楽になってくるらしいです

 

 

今日も余裕ぶっこいて予約の時間まで全然働く気がないサフカッツさんです。

 

昨日もヒマなすきに自転車漕いで近所じゃないほうのスーパー(片道15分くらい)にいちいち行って、カレーパン買って来ました。

あそこのカレーパン美味しいです。

普通に美味しいー。

”田中のデリシア” って聞いてわかる人行ける人だけ行って下さい。

1個¥99(カレーパンばっかじゃなくて全部)です。

 

わりとおしゃな感じと思わしき雰囲気をまといたがりがちな人々(イヤミではない。キライなわけでもない)に好まれがちなパン。

”ハード系” あるいは ”酵母系” とかってアノへんのパン。

あたし的な言い方だと ”ハイジとかペーターが食ってるやつみたい系” (馬鹿)

 

アレ系、あたしあんまり好きじゃないんです。

今更言わなくても、ウチに出掛けてくれるお客さんなら大体知ってるサフカッツさんあるあるなんですけれども(セブンのパンの不健康なまでに美味しすぎるアノ感じについて、ついつい熱弁を奮ってしまうため)。

 

パンは、基本 ”柔いモノ” であって欲しいのです。

お口にちょいちょいイタイ感じとか、けっこうノーサンキューなのです。

コゲてる、粉吹いてる、ゴツゴツしてる、ノーサンキューなのです。

 

全て個人的な雑感なのですあしからず。

やっこいのが好き。

おじいちゃんかと。

 

カレーパンはカリっとしていて欲しいものですがな。(例外)

外側ばっかのことじゃがな。

 

 

ディーラーさんの飛び込み営業(久々)で緊張したりとかもしました。

 

”お忙しいところ失礼いたしますっ(超笑顔紳士二人連れ)”

 

 

どこ見てそう思ったんですか (-_-)

 

 

社交辞令は、TPO読み違えたらただの地雷です。

っていうか、本当に近い将来、カタチばっかの社交辞令なんてまったく無意味なものにさえなってしまう気がするー。

 

気をつけなはれや。

 

っていうか、ハラ割ってぐいぐい行こうぜ。

 

 

 

「パーマのかかりが悪い、カラーの染まりが……」

って言い出した時点で

 

”ああ、そっちかー”

だったのでのっけから耳半分かつ笑顔絶やさず(社交返し)

 

「処理剤で髪を元気にしてからごにょごにょごにょ……」

「ウチ、処理剤とかやんない派なんです」(地雷返し)

 

……飛び込み営業、5分で引き上げ。

さすがの紳士たちでした。

 

 

 

時に申し訳なく思うこともあるんですけど、やっぱハッキリしてると色々楽です。

 

方向性とか目的がわかっていると、ちょっとやそっとのことでは悩まなくなります。

余計なことに惑わされないから、時間も無駄にしないし、余計なエネルギーも使わない。

 

商売なんて差し出すこと差し出したら、あとは所詮お客さんの都合でしかないと思っているので、来ないならやらない。

やらないうちに、自分で出来ることに取り組んでみる。

 

要らないものとわかっているのに、気遣いばかりで相手に付き合うような付き合わせるような手間は時間も気持ちのエネルギーも無駄にしてしまうし、尚且つ得るものがないときたらもうお互いにとってこそ何もない。

 

意志をハッキリさせておく、単純に整理整頓とか、そんなつもりでいるだけでも事態やそれにまつわる気持ちさえスムーズで、所詮自分はどうしたいのか、いつもながら考えていることの実践のように、ちょっとした場面でもそれを確認できる事態にさえ化けたりする。

 

良いか、悪いか、とかって正否にまつわるような判断とは別に、所詮そうしなければやってらんない、なんてまるで身勝手でしかないような意志でこそこの先の世界は生きなければならない気ばかりがしているのだし、何しろ近頃の ”芯食ってる” 人たちって、そんな人ばっかな気がしてるんです。

 

常に ”馬鹿げてる” とか ”所詮ショボい” といわれがちなあたしなんですけど、人生ずっと ”そっち側” で生きてきたつもりとか自負のようなものだけは自分のハラ一杯ばっかにはあるつもりでいるので、これからへの期待がここにきていよいよ心地良いくらいでいます。

 

 

仕事は夕方から。

そんなサロンワークがあるか。

でも、全然なまけてるつもりなんてないです。

でも、もっと出来ることはいくらでもあるんだろうと。

 

 

何をしたいのか。

どうしていきたいのか。

 

あたしは案外具体的に生きてるつもりではいるんです、こんなでも。

確かなものなんて、毎日の暮らしにはいよいよ何一つなくなりつつあるんですけど。

 

 

 

”ない” っていう快適さ。

この心地良さは多分そんなものの一部で、それをもっと加速させていきたい。

そんなことばっか今日も考えてます。

 

 

不思議と、そういうハナシをする機会さえ増えてきて、近頃はお客さんとの会話もまあまあ濃い感じ。

 

 

しめしめ。

 

なのです。