ネットがつかえない

アラズヤ商店陳列作法

やりたいことやれるってことのはじまり

 

今日から、ウチのムスメが社会人デビュー。

 

というわけで、何ともいえない顔つきと着慣れないスーツ姿とおぼつかない化粧面で、ぼちぼち出掛けてゆきました。(会社まで徒歩五分。好立地いぇあ)

 

高校入学より、中学入学。

中学入学より、小学校入学。

小学校入学より、幼稚園入学。

 

遡れば遡るほど ”うちの子ったら、大丈夫なのかしら度” は高かった気がしているので、もはや ”落ち着いて頑張ってくださいまし” 程度でお見送りさせていただきました。

 

てめえの人生だよこっからはよ主義万歳。

 

 

 

 

だからって、自分ばっかお休みみたいな感じでいるのなんだか気まずくて、”自分で作りたまえ” と事前告知していたはずのお弁当をいそいそとこしらえ、その残りを朝ごはんと称して振る舞い、”お洗濯ものはありませんか” と尋ねる前から洗濯籠に放り込まれているあれこれをどばどばと洗濯機へ放り込み、”てっめ逃げ出すんじゃねえぞここ3階だぞ落っこちたら死ぬぞわかってんだろなオイ” と飼い猫のコマさんを脅しつつベランダへ通ずる窓を開け放ち掃除機をかけつつも ”花粉ひでえな” なんてさ、”空気黄ばんでんなー、布団干せんじゃんかよ” なんてさ、いそいそとそんなお掃除、コマは掃除機が怖いから奥の部屋へ退散、っていうあながち満更でもない朝ぁー。 

 

 

 

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サフカッツさんへの窮屈ないりぐち、の数々

 

@お電話  050-5326-5359

《仕様》 キホン、出ません。だからって、くじけないこと。留守電をちょうだいした方に限り、こちらより確認次第折り返しご連絡差し上げさせていただいておるのです。鳴らしただけでは、お会いできませぬ。ケチだから、などではない。

 

@LINE   友だち追加

《仕様》  こちら本命。なぜなら、面倒臭いから。以前、旧アカウントが原因不明のアカウントトラブルでアクセス不能になる(しかも本人ばっかのみという究極悪魔仕様)という自殺っぽい事故も発生いたしましたし実際商売として死に掛けさえいたしましたが、所詮推奨仕様であることに今のところ変わりはありません。ほぼ毎日(平日が主っちゃオモではありますが)フォロワーさまへの一斉メッセージ(文面の性質としておおむねウザめ)を配信しておりますので ”うるせえな” といった感想を抱きがちもしくはイラつきがちを自覚されがちな方につきましては、”まったく正常な対処” といたしましての ”ミュート” あるいは ”まったく残酷な対処” といたしましての ”ブロック” を泣く泣く推奨させていただいております。仲良くさせていただけそうな予感はほぼほぼいたしませんですがー。突発的タイムセール等、安売りではなくあくまでもダイレクトな反応を楽しみたいというただの個人的わがままのためだけに行う奇天烈行動多々ありますので広いココロで受け止めて欲しいんですいただきたいんです、っていうのがこころの根っこ仕様でございます。

 

twitter  suffcuts で検索。フォローされると恥ずかしくなるおっぺけぺーな本音漏れてるのでぬるく見守っていただきたいのがキホンですけど積極的いいねおよびリツイートこじき告白しておきます(どいつもこいつも所詮そんなもんだから恥ずかしくない)ので積極的にたわむれていただけたものなら今後の関係性というモノは手のひらから溶け出して広がるような未来に満たされて新しいあなたとあたしっていう所詮それぞれでしかないけども距離では測れない親密な距離こそを生んでくれるとか生んでくれないとかわからんちんですけれどもまったく知らないでもないそんな恥じらいこそを忘れやらん程度にはやっぱりあったかい関係性こそを生んでくれるものなのではないか、なんてSNS懐ふかいんでしょやってられんアタマおかしくなる、みたい学びこそをあなたに差し出したい。

 

何いってんのかよくわかんないのでやめます。

 

サフカッツさんちの入り口のキモい話でした。

よろしくお願いいたします。

 

本編戻ります。

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お仕事? 勉強? 

ウチはあたしがあたしならムスメもムスメ、大っきらいなんですよ。

清々しいほどに。

 

do-s55.com

でも、こういうのとか朝っぱらから読まなきゃならない気持ちになる程度の ”お仕事お勉強脅迫症” くらいは抱えてないでもないつもりではいるんです。アホなりに。

 

キライじゃないし、興味ないわけないし、何しろ仕事なんだし。

こういう知識はお客さんのため以前に自分こそのためと普通に思うんですけど、それにしてもこの先生、本当に凄い人。

 

そして、すっげお金持ち。

 

 

そういうことしてる、それだけの資格ある人だから ”あたりまえ” なんですよ。

すっごい人って、本当にすごい。

 

 

あたしなんか勉強とか面倒くさいし大きらいですから、この先生いなかったら本当にただのアホでしかないと思うんですよ。

そういう ”一介のアホ” のそんな気持ちさえ価値にして実現してる大先生。

出会えてよかった、って ”あたりまえ” みたいに思えるすっごい存在。

 

 

 

ウチのムスメはこれから社会人として、どんな出会いに恵まれるんだろか。

目の前の景色も手のひらから広がる世界も、もはやその境界なんて ”ほぼない” に等しいと、個人的には思ってんです。

そういう ”ダイレクション・フリー” みたいな思い付き方、楽しみ方を今更に実感してるんですけど、彼女そんな ”フリー” っていうまったく厄介でさえあるものがまさに今日始まったばかりだなんて、本当にうらやましい。

 

大っきらいな勉強さえ面白い、そういうこれからを見つけて欲しいもんだとか、クチ挟む余地もない世界に歩き出した人に、申し訳程度の ”おしごと” にいそしみながらボケッと思いをはせてみて、案外どころではなくしょうもない感じであることに気付かされた休日かもしれない朝のことなのでした。

 

 

すでに ”朝” でもないのだけれども。