夜更けのサロン suffcuts あるいは 現地時間拘束下  

東御市R18夜更けのサロン ”現地時間拘束下” ひっそりと馬鹿だからイメージばっかとか死ねって寝る間も惜しみますってば

本が少しだけあること

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夜更けのサロン ”現地時間拘束下” は開店時刻不定です

twitter ID @yofukee にて随時告知(概ねサボりがち)いたしておりますので、基本的にはフォローしない方向で検索にてご確認いただけたら全然OKです

夕方 ~ 最終問い合わせ21時、22時台までご予約可能です(田舎では夜更け)のでお仕事帰りでも余裕です

土曜、日曜は ”suffcuts” 朝10時より営業してます(第1、3土曜定休日)

”ツルツルサラサラ” とかアホみたいな商売はやってません

10レベル以上のカラーもやりません

トレンドカラーとかもありません

縮毛矯正は縮毛矯正、ランクなんてありません(値段で仕上がり違うとかアホかと思う)

パーマは手探り髪探りです

ホット系パーマやってません

セットやってません

メイクやってません

着付けこそやってません

つまりおっさんの許容範囲でしかやってません

基本ハンドブローです。ブラシとか使いません(ケチとか面倒なのではなく、そうじゃなきゃ意味ないと思ってやってます)

 

総じて、シンプル且つ面倒くさいお店です

ついでにおっさんおしゃべりだからウザいです

でも仲良くなったらアナタのモノ、居心地最高です

”髪を切る” のはただのきっかけ

お試し下さい

 

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趣味、といえるほどの趣味を持たないあたくしにも、常日頃からそれほど熱心というほどでもなく心掛けていることといたしましての ”あえて趣味” なる ”読書” っていう細々とした愛好の気のようなものくらいはございましてー、例えば日に一度、どっかしかで(←方言? でもこの言い方好き)たとえわずかでも本を読む、という行為を企てる、ちょっとだけ現実逃避する、文字を貪る、ってそんなに貪欲なことでもないんですけどようするに、”一日一回文字に親しむ” みたいなことを、まあ心掛けていないでもないわけです。

 

あたしなんか所詮偏見と思い込みの塊みたいなイキモノですから、その読書傾向ときたら偏るにも程がある、というほどの偏りようで。

そもそも偏食な子どもでしたし、曖昧なこだわりにこそ曖昧にして気難しかったりするタチ(←最低)ですし、好きではない、という認識についてばかりはほとほと率直に冷たくあるわけでしてつまり多分、そんなに積極的ではないはずなんでして。

 

でも、面白いー。っていう瞬間は ”好きな読書” には必ず潜んでいるもので、それはおハナシばっかのハナシではなく、ちょっとした言い回しであるとか、単純に言葉の用い方の妙であったりとか、ちゃんと読み耽ったならその背景にある理由と魂胆、仕組みの巧妙さとでもいいましょうか結局 ”表現” ってことなんだとおもうんですけどやっぱり、作家さん、と名乗れる人っていうのはすごいですね、どうしてあんな風にずばりとした、曖昧なようでいて、はぐらかすようでいて、ねじくれてさえあるようでいて、でも所詮そうでしかありえないようなずばりとした言葉、文章、つまりやっぱ ”表現” ってことなんでしょうけどすごいなあ、一日のちょっとした隙間にいとも簡単に放り込まれてしまう感心と興奮、もっと読みたいー、っていう例えば全然あたしらしくもない積極性だとか興味だとか、そんなものをひょっこりと思いつかせてしまうその威力。

 

面白ーい。

 

 

ミステリーとか歴史とか企業モノ、サスペンスとかまあようするに ”エンターテイメント”といわれるジャンルにはあまり惹かれないタチといたしましては、どちらかといえば辛気臭い ”文芸系”(そんな言い方も恥ずかしいのだけれども)に偏りがちではあるのですけれどもしかも、近頃はますます女性作家さんの作品は面白いー。

本谷さんとか津村さんとか、読み終えたときの ”すげえー” ってあの感じとか。

何度も読み返したくなる本が増える瞬間ってかなりのアレで、所詮粘着気質のあたしなんかにはちょっとした宝、悶々と執着してしまう一冊が増えることは要するに人生の隙間に住み着くシミみたいなもので、醤油のシミでもカレーのシミでもなんでもいいんですけど、他人から見たら得体の知れないただの汚れのようなものでも、その正体を知る自分ばっかのシミっていうのは何したって染み付いて離れない、アリエーない置き土産のようなものに違いないのですから、ついつい愛しく目に付いちゃう。

 

積読本を地味にやっつけながら、時折手が伸びてしまう愛好の一冊とか。

 

しかしながら、古本漁るばっかのあたくしですから積読もまあまあの在庫なので、さて、今日はどの一冊をお供に職場に向かいましょうか。

 

紙のページをめくる、は基本です。