夜更けのサロン suffcuts あるいは 現地時間拘束下  

東御市R18夜更けのサロン ”現地時間拘束下” ひっそりと馬鹿だからイメージばっかとか死ねって寝る間も惜しみますってば

トイレの脳は正直

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夜更けのサロン ”現地時間拘束下” は開店時刻不定です

twitter ID @yofukee にて随時告知(概ねサボりがち)いたしておりますので、基本的にはフォローしない方向で検索にてご確認いただけたら全然OKです

夕方 ~ 最終問い合わせ21時、22時台までご予約可能です(田舎では夜更け)のでお仕事帰りでも余裕です

土曜、日曜は ”suffcuts” 朝10時より営業してます(第1、3土曜定休日)

”ツルツルサラサラ” とかアホみたいな商売はやってません

10レベル以上のカラーもやりません

トレンドカラーとかもありません

縮毛矯正は縮毛矯正、ランクなんてありません(値段で仕上がり違うとかアホかと思う)

パーマは手探り髪探りです

ホット系パーマやってません

セットやってません

メイクやってません

着付けこそやってません

つまりおっさんの許容範囲でしかやってません

基本ハンドブローです。ブラシとか使いません(ケチとか面倒なのではなく、そうじゃなきゃ意味ないと思ってやってます)

 

総じて、シンプル且つ面倒くさいお店です

ついでにおっさんおしゃべりだからウザいです

でも仲良くなったらアナタのモノ、居心地最高です

”髪を切る” のはただのきっかけ

お試し下さい

 

LINEからお問い合わせ・ご予約ください(twitter からでもOK) 

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三連休のうち、二日を休む商売。

 

それを ”ありえない” と考えることがこれからは ”ありえない” と考えるべきだと個人的には考えるわけで、だからその代わり、夜までやっていたりするんです。

実に簡単なハナシ。

 

行きたいときに、行けない。

行けるときに、やってない。

 

それは商売として手落ちなのかもしれないのだけれど、そういった要求の一々に対応することを良しとしてきたこれまでっていう現在、ほとんどの良質と思しき一々が苦しんだりダメになったりしつつあるわけです。

そんな風に見える、っていうごく個人的な見解っていうハナシ。

 

近所にあったとても繁盛しているように見えていたはずのあるお店が、結構な短期間で閉店してしまったような事実を見るにつけ思うのだけれど、差しだすものについて群がるその理由が、差し出すに適切ではない要求でありえてしまうことは、なかなかに不健全な仕組み、あるいは世の中っていうありさまなんではないかと思うわけです。

 

平たく言うと、”馬鹿っぽいなあ” とかそんな感じ。

 

 

 

せっかく出かけてくれるお客様に喜んで頂きたいの山々。

もちろん今日だって全開で頑張りました。

何なら、もっと頑張りたい。

 

その為に出来ることはなんだ?

 

こんなことが出来ます。

あんなことも出来ます。

こんな風になれます

あんな風になっちゃいます。

 

まだ見ぬお客様にそれを訴えて、期待させて、注目させて、実際にも出掛けてもらう。

正体はそのあとのハナシ。

 

上手かった。

旨かった。

素敵だった。

ヘタだった。

言うほどでもなかった。

クソだった。

 

期待させて、期待する、って関係は所詮ゲスさと馬鹿っぽさの取っ組み合いみたいな面倒さそんな側面もないわけでもないわけなんであって、それを商売だとか集客だとかノウハウだとかって結果論のように仕立て上げる手法論法横暴さの満腹感ったら半端ないです。

 

やってられっか。と。

 

 

 

個人的に思うこれからの例えば ”商売” っていう取り組み方の一つに、”誤解を解く” みたいな意識がかなりの幅をのしてきている気がどうにもしているんです個人的には、なんてことを告白してしまうのです。

 

例えば、”脱・期待感” みたいな。

 

あんたらがなにを要求したいのか、わからないでもないけどウチは大したことなんか出来ないですし、だからって手抜きするわけでもないですよ。

馬鹿っぽいことするのイヤだし面倒なので、手前でそうするべきと思えることしか精々やらないです。

なんて、すっげ期待感ない文言。

 

差別化、独自化、なんてものすごく効果的に何かを仕出かせそうな理想を語りたがる人はいつの時代にもいてそれってとてもごもっともなことでさえあるんですけど、商売人として逆方向で言わせてもらうなら、そういうことばっかを聞きつけて期待したがる消費者心理なんて所詮ゲスいばっかのクソ根性とまったく思わないでもないんであってつまり、そんな心持ちをひた隠しにしてさえもてなしたい商売こそクソも甚だしいって言い方こそゲスさの欠片もない赤裸々なのかもしれない、なんてチャラいこともときには言いたくもなろうってモンなんですなにしろあたしだって人間だもの、って何言ってんのかわかんなくなってきました。

 

今までこびりついてきたようなものを、べりべりと剥ぎ落としていきたい。

そうするべき、と所詮思えて仕方ないようなことばっかを清々とやったらいいじゃんかと近頃は、なんだかやたらに短絡的であることこそを告白してしまいます。

 

誤解なきよう。

己こそに、誤解なきよう。