夜更けのサロン suffcuts あるいは 現地時間拘束下  

東御市R18夜更けのサロン ”現地時間拘束下” ひっそりと馬鹿だからイメージばっかとか死ねって寝る間も惜しみますってば

またやらかす。

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夜更けのサロン ”現地時間拘束下” は開店時刻不定です

twitter ID @yofukee にて随時告知(概ねサボりがち)いたしておりますので、基本的にはフォローしない方向で検索にてご確認いただけたら全然OKです

夕方 ~ 最終受付21時(田舎では夜更け)までだからお仕事帰りでも余裕です

土曜、日曜は朝10時より営業してます

”ツルツルサラサラ” とかアホみたいな商売はやってません

LINEからお問い合わせ・ご予約ください(twitter からでもOK) 

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やろうと思い立って、実際にやってみたことが、どれほどの威力を発揮したものなのか。

 

そういう確認みたいなことっていうのはわりと残酷なようでいて所詮当たり前でしかないような単純作業であったりするんですけれども、その実もっと平たいトコひっぺがしてみたのなら、”馬鹿っぺえなやってられっか” みたいな乱暴さ横暴さみたいなもんでしかなかったりするとこもないでもないんであって。

 

やりたいことやってんのに、やってるつもりでいるのに、どうやらそれが誰よりも何よりも自分にとって効果的でないのなら、愉快でないのなら、効果的に働くように愉快になれるように仕向けたらいいじゃんか勝手にしたらいいじゃんか、って所詮思うしかなかったりした結果なんです。

 

嘘です。

突発的に思いついただけに決まってんです嘘つきましたごめんなさいませ。

 

 

 

 

土曜日を、”定休日” にしちゃうんだぜ。

 

 

 

突然だからこそ、もう決めた。

そうする。

 

 

 

何で、”夜更けのサロン” なのか。

 

”そうしたいから” に決まってんじゃんかと。

 

そう思ったときに気付いたことが、”土日が邪魔してる” っつことなんです。

 

 

せっかくやってるのに、所詮土日に集中するばっか。

……面白くないんです。そういうの。

 

 

髪を切るのは、休みの日ばっかの出来事なんですか?

休みの日には、もっとやりたいこと、休みだからこそやるべきこと、あるんじゃないですか?

だったら丁度イイじゃんか、仕事帰りにちょちょっと済ましてっちゃいなよ、休みの日くらい有効に使いなよ、っていうお節介こそが、”夜更け” なんです。

そんなつもりなんです。

 

”遅くまで大変だね” ってしょっちゅう言われるんですけど、お気持ちはわかりますし、そんなお気遣いに感謝するべきとも思いますし、だからこそっ、ってことなんですけど。

 

個人的には ”そんな気遣い全然いらね。っつか不愉快なだけっす” なんててけっこう本気で思ってたりします。

 

っていうか、商売人に対してそんなのは全然気遣いになんかなっちゃあいないんだぜそんなこともわかんないかよサラリーマンいやいやわかっちゃいけないよそんなことあたしら商売人はさ、アホ、なんですよ困ったモンなんですよただそれだけ。

なんちゃってさ。

 

 

”18時に予約とれますか?” って例えばそんな問い合わせ。

 

”すみません、そのお時間はあいにく。20時からお取り出来ますけど、ご都合いかがですか?”

 

なんてことはよくあることなんですけど、大体その時間じゃ遅い、ってことがそれこそよくあることなんであって。

 

 

思うんですよ、”それは、ウチの領域じゃないです” ってさ。

ウチじゃなくてもいいじゃん。

ってことなんですよ。

わかりますか?

 

 

ウチは、所詮大した店じゃありません。

でも、それは所詮一般論なんであって、あたし自身は大したことやってるつもりでいますから(異論は勝手にどっかで言ってろっつことですつまり個人的却下)、20時からでも用がある人にわざわざ出掛けていただかないと、意味がないんです。

 

面白くないんです。

 

 

宣伝しない商売をえらぶ以上、理由が必要なんです。

それは単にあたしばっかのハナシってことでも全然かまわないって思ってます。

 

どうありたいのか、それはつまり自分をデザインすることなんだと思うので、気に食わないこと、不愉快なこと、誤解のあること、その他諸々なんですけどつまり快くないと思しきことに拘泥してまですることをこんなにも苦しくて楽しい生き方に必要なのか不必要なのかって殊更に乱暴な二元論に投げたのなら、あたしはなんの迷いもなく不必要を選択するんであってそこに正否とかって客観なんかクソ喰らえって言う意地こそを思いつくべきだとさえ思うんであってつまり、それは勇気と覚悟ととてつもない不安をもってしてもデザインしたい自分へこそのエールに他ならないはずなんだから、気に食わないなら来なきゃいいだろアホかうるせえな、ってたとえばそんな最高でゲスい真実こそをダシにするばっかのつもりでいるんです。

これまでもずっとそんなつもりでいたつもりなんです。

つもりつもりってアホか。

 

 

だから、今もお会いできるみなさんにこそお見せ出来るものことがあるのだし、何よりの思い入れをもってお付き合いさせていただけるんだと思うんですキレイゴトって恥ずかしい。

 

 

”夜更けのサロン” が効果的でないことは、あたしにはとてつもない不具合なんです。

土日ばっかに集中するいわゆる ”旧態依然” が全く快くない面白くないあたしが思いつく ”土曜定休” 

それを単に ”不便” と切り捨てる人とあたしとは所詮相性が悪いだけなのだし、全然快くないことを ”便利” あるいは ”当たり前” として振舞うことは自分をデザインする上で全然本望ではないのだしつまり、あたしんちに用がある人ばっか、あたしにこそ用がある人ばっかだけが来たらいいじゃん好きにしたらいいじゃんその為の ”貸切サロン” なんだからさあ、ってもう決めちまったんだから仕方ない。

 

 

田舎は、いろいろ考え古いんですよ。

遅いんですよ。

カタいんですよ。

 

 

そういうの、ずっと気になってんです。

気に食わないでいるんです。

 

ウチは、特に、”夜、売りたい” んです。

 

 

 

それは、何にも特別なことなんかじゃないんです。

”大変だね” は、ただの退屈思考かもしれないから、忘れたらいいと思うんです。