夜更けのサロン suffcuts あるいは 現地時間拘束下  

東御市R18夜更けのサロン ”現地時間拘束下” ひっそりと馬鹿だからイメージばっかとか死ねって寝る間も惜しみますってば

おわったんだろか

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夜更けのサロン ”現地時間拘束下” は開店時刻不定です

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夕方 ~ 最終受付21時(田舎では夜更け)までだからお仕事帰りでも余裕です

土曜、日曜は朝10時より営業してます

”ツルツルサラサラ” とかアホみたいな商売はやってません

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明日は、どうしよう?

 

 

……社会人として、あるまじき逡巡でありましょうか……?

 

いやいや。

 

 

あるまじきも何もあるもんか、っつことですよ。

これは単純な現実問題、あたしの個人的逡巡だなんてとんでもない。

 

 

……予約、ナシ。

 

 

わかりますか? 

現実問題、っつことですよ。

明日は働こうか、働かなければなるまいか。って全然普通に思うんですよ、先述のような逡巡なんか実はホントはまったくにがてなタイプなんですよ働き者なんですよ止まっちゃいらんないタイプなんですよ?

 

……なんて言ってみたとこで、だれも信じちゃくれまいよ。

じゃっく・まいよーる

急に出てきた。

 

昔、結構映画観るの好きだったんですよ。

古傷、ですかね。

まいいや、そんなこと。

 

 

日頃、曖昧な働きぶりなものだから、こんな時にこそ発揮されるボディーブロー遅れてやってくるダメージ案外深刻。

とか。

 

平日は夜しかやってないし、明日は平日なのだしだからといって全く平日らしくもないのだし、ましてや夜なんかわざわざ出掛けたくないのだろうし。

っていうか、あたし自身が夜に営業なんて、明日あたりなんかまあ当たり前ってイキオイでもって勘弁っつもんです当たり前。

 

いつもやってないとこきて、そんな日に、そんなタイミングで……

 

 

予約なんか取れるかっつんだよアホか。

 

 

つまり、そんな逡巡。

個人的? 

知るかっつの。

 

 

 

終戦の日

 

 

日頃から当たり前みたいに抱えている不満とか不安とか、期待とか予感とか充足とか、七十二年の先にわりとふつうな感じの人が抱えるそんなものものが果たして……

みたいな気分になる日。

 

 

宮城県出身の今野さんという兵隊さんの話を聞いて、とてもくだらなくなったのです。

そういう日。

 

 

 

毎日に出会う様々なことを、ひとは多分試練とか課題とか、はたまた運命とか人生とかって言いたがる言いがちであることなんでしょうけれども、って何で他人事みたいに言ってんだろかあたしこそがずぶずぶに毎日のあれやこれやに翻弄されまくりな生物代表みたいな性分なクセして何言ってんだろか。

 

 

毎日の目的は、なんですか。

近い将来に満たすべきものは、なんですか。

それに至るべき現在における有り様とかそんな混乱困惑、なんですか。

 

 

にしてもそんな毎日。

 

普通に考えたなら、一先ず生きてるであろう公算は高そうだ。

事故にあうかもとかバクダン振ってくるかもとかまあ、そういうなくもないかもしれないけどハナシのスジとして邪魔な感じの普通さはまあおいとくとして。

 

 

今の世を生きていく為にこそある課題は確かにあろうものだけれど、それを意味とか目的みたいなもんにすり替えてしまうのは多分、悪気も打算も、思想も洗脳も、指示も脅迫も、放浪も逃走も、ってもういっかつまり、時代っていう悪しきというほどでもないけれどそれにしても純粋さみたいなものにはいささか欠けていないでもなさそうな例えば誤解とか、自縛とか、自家中毒とか、ってもういっか。

 

 

特攻隊、という言葉そのものが現在の日々にはそぐわない。

見かけるとしたなら、珍走団の刺繍とかヤバめドルヲタの装いとかせめてそんな感じ。

 

ふざけてんじゃないです。

 

 

足りないを数えるもふしだら。

って例えばそんな日。

 

 

夕方、どん兵衛のトマトうどん食った。

満腹、とは言わないけど、空腹はなぐさめられたはず。

その後、ヒマだったからボケっとスマホ弄くって、いつの間にか寝落ちしてた。

 

でも、目覚めた次の瞬間、”明日、どうしようかな” ってさ。

 

 

宮城県出身の今野さんのことをあたしみたいのが想像したがることほど頓珍漢な失礼もなかなかないと思うわけです。

 

ただ、例えば胸が痛い、とか。

 

 

 

明日についての逡巡、なんてそんなものは何かの誤解だと、せめてそういう清潔さみたいなものとか、そんなことをあたしみたいなくだらないかんじのイキモノにさえ思いつかせる、そういう七十二年前にあった悲劇の先をあたしたちは今日とか昨日とか明日とかっつって生きてる、そういう平和。

 

 

ジョンウン、トランプ。

 

 

時代は意欲的に、それにしても正確に、例えば今野さんたちが見つめた何かをちゃんとみつめてんだろか。

 

 

なにいってんだ生意気な。あたしみたいのごときが。

 

 

 

 

 

胸が痛いです、今野さん。

 

だからこそせめてもの感謝として、恥ずかしながらも畏敬をもって、今として正確にたくましく。

あたしみたいのでさえそんなである日、だとか。