suffcuts の独人生相談

東御市R18 既存の価値観と勝手に闘ってるつもりのとんでもヘアサロン   サフカッツ のブログへようこそ

良いお金の使い方 #あたしなりのテーマ オブ 福沢

 

 

こんにちはー。

 

思い込んだらかなりのイキオイであられもなく思い込みがちな suffcuts さんです。

 

 

日頃から固定でリアルのディーラーさん(材料屋さん)とはお付き合いをしていないウチの仕入れの専らが ”非リア” であること隠し切れない suffcuts さんなんですが、……やっちまいました。

 

 

……仕入れ過ぎちゃったよおう(泣

 

 

儲かってないのに、仕入ればっかデカい。

これ、いわゆる ”無自覚症候群” ってやつです。

わかりやすい症状です。

 死ぬやつです。

 

要らないのに、必要な気がしてしまう。

要らないのに、欲しくなる。

 

要らない。っつってんのにポチっちゃう(非リア環境のため)

 

 

だって、”仕入れ” 楽しいんですもん。(死ぬやつDeath)

 

 

 

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サフカッツさんへの窮屈ないりぐち、の数々

 

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何いってんのかよくわかんないのでやめます。

 

サフカッツさんちの入り口のキモい話でした。

よろしくお願いいたします。

 

本編戻ります。

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とっくの昔から気付いてるんですけど、あたしはお金の使い方が絶望的にくそヘタなんです。

 

欲しければ、買う。

せっかくなら、買う。

どうせなら、買う。

悩んだら、買う。

後悔より、買う。

後悔でも、買う。

なくても、買う。

もらったら、あげる。

食ったら、オゴる。

見たら、はなす。

思ったら、ゲロする。

スベッたら、ふく。

匂ったら、消す。

 

 

なんのこっちゃ。

 

 

つまり、結構いきあたりばったりっつうことですな。

 

ていうっか、

”いきあたりばったり” って、すっごい忙しい画が浮かぶ言葉ですな。

四コマ漫画的ですな。(コマ足りず)

いきあたりばったりぐったり(←例。つまんない

どうでもいいんですけど。

 

 

学生の頃いっしょに遊んでいて、まあ見事なタイミングでお金を使う ”お金なら使い馴れてるけど、それが何か?” みたいなヤツがおりまして。

節約家とか倹約家とかそういうんじゃなくて、”使うタイミングがぜつみょー” ってただそれだけなんですけども。

 

コンビニでガム買うとか、ゲーセン(若干昭和臭)でチョロっと小銭まくとか、突然服買っちゃうとかもそう、”とにかくぜつみょー”

 

そいつがガム買うと、こっちも買わなきゃ、みたいになる。

ゲーセンでチョロっと遊ばなくちゃソンする気がする。

洋服、いま買うかよそれ、なんだけどもやっぱり何かがどこか ”所詮ぜつみょー”

 

”上手いお金の使い方” するやつだなーって、ワケもなく感心したものです。

 

 

 

ネットでカタログとか見てるとですねー(急に現世です)

”何かと必要な” 気分にさせられてしまうのですよ。

しかもあたしら稼業って、誰しも少なからず ”材料フェチ” みたいなとこ、絶対アルと思うんですよ。

カラー剤とかスタイリング剤とかパッケージ洒落てるし、だから何だか欲しくなる。

シリーズとか揃えたくなる。

使わないな、コレは。って想像つくのに、シリーズだと揃えないとかっこ悪い気がしてしまう。

手元に届いた瞬間こそ、”最高潮にニンマリ”

 

 

……ん? 

ベンダーの策略にハマってね?(ハメられないのにハメられ上手 ※そっちではない)

 

 

 

 

ハメられるんですよ。運命的に。絶望的に。

 

つい最近もヤ〇オクでまあまあハメられまして(多分運命的なやつ、と自分観測)。

やることやって打つ手打ったんですけど、所詮クズはクズだし所詮クズ。

ほとんど諦めながらのやりとりだったのでお金(約3福沢)もドブに捨てたつもりで覚悟してたんですけど、見事にドブ。マジでドブ。

 

相手、死ねばいいと思ってます。普通に。

 

 

ただ、ただただ ”ドブ” では福沢(あまり好きではない)にも悪いんだし、”反面教師” とか ”勉強代” とか丸いこと思いついて宥めすかしたいタイプでもないので、闘うだけ闘ったら、忘れちまおうとは思っていたんです。

 

モノはクズだったし、お金も戻らないんですけど、それでも”闘わなければっ、福沢の為に!” みたいな気分が意外にも働きましてつまり、闘いました。はい。

 

思えばそれ(闘わなければのやつ)って、あたしなりの ”上手いお金の使い方” っていうか、”良いお金の使い方” にこだわりたがった故の考えだったような気がしているんです。

 

イヤなことを ”反面教師” とか ”勉強代” なんて名付けて気分を宥めすかすような考え方っていうのは所詮受動的、受身なだけのような気がしてしまうのだし、”反面” なんて名付けたがる魂胆にそもそも ”怨念” みたいなものが宿っていることは隠し切れない気がするし何とも被害者的でネガティブでしかないし、結局、イマイチ自分の為になり切れていない、気がしてしまうんですね。

 

”福沢のために今闘わねば、次の福沢さえ不幸にしてしまうんだぜ”

 

それはあたしなりの福沢(あまりすきではない)への、せめてもの敬意。

自分は福沢に闘わせてもらった、そういう体験を買ったんだ。それを、次の体験にこそ活かすのだ。

という学び。

 

アレ? 

反面ぶっこいてるぅ?

 

まいっか。

つまり、あたしは人並みにもお金持っていませんけど、”3福沢” についてはあまり気にしないでいられるタチではあるのです。

ただ単に、”0福沢” に馴れてるだけ、とも言えないでもないんですけど。

 

 

ウチのお客さまで ”スピリチャルカウンセラー” をされていてものすごくステキな方がおられるんですけど、その方もおっしゃられてました。

 

”良いお金の使い方”

 

「無駄遣いは絶対にしないけど、自分へ投資になることにはガンガン遣うっ!」

 

 

かっけー。

 

 

 

ゲスな根性でお金貪ってはばからないタイプの人も世の中にはいるみたいなんですけど、それはただくだらないだけの事実でしかないんであって、自分はそうじゃないと思うならそうじゃないんだし、関係こそないんです。

だから気にしない。

 

 

おい福沢、キミがただの臭い金に落ちぶれないように、あたしは闘ったんだからな。

さっさと使われてきれいに世を巡れ。

おつかれっした。

 

 

努めてスッキリと生きることに自分を仕向けることは、近頃のあたしにとって特に重要な心がけのような気がしているので、判断は早いです。

 

”うお、このカラー。ううーむ”

 

ポチっとな。

 

 

汝、悩むことなかれ。

決して気まぐれなどではないそのカラー剤が、きっといつかどこかの誰かの心を快くさせてくれようぞ。

 

 

そうさ神サマ、あたしの願う運命こそが ”そっち” だ。

 

 

仕入れ過ぎちゃった?

 

いいのさ、それは ”良いお金の使い方” に違いないのだからさー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整理整頓すると色々楽になってくるらしいです

 

 

今日も余裕ぶっこいて予約の時間まで全然働く気がないサフカッツさんです。

 

昨日もヒマなすきに自転車漕いで近所じゃないほうのスーパー(片道15分くらい)にいちいち行って、カレーパン買って来ました。

あそこのカレーパン美味しいです。

普通に美味しいー。

”田中のデリシア” って聞いてわかる人行ける人だけ行って下さい。

1個¥99(カレーパンばっかじゃなくて全部)です。

 

わりとおしゃな感じと思わしき雰囲気をまといたがりがちな人々(イヤミではない。キライなわけでもない)に好まれがちなパン。

”ハード系” あるいは ”酵母系” とかってアノへんのパン。

あたし的な言い方だと ”ハイジとかペーターが食ってるやつみたい系” (馬鹿)

 

アレ系、あたしあんまり好きじゃないんです。

今更言わなくても、ウチに出掛けてくれるお客さんなら大体知ってるサフカッツさんあるあるなんですけれども(セブンのパンの不健康なまでに美味しすぎるアノ感じについて、ついつい熱弁を奮ってしまうため)。

 

パンは、基本 ”柔いモノ” であって欲しいのです。

お口にちょいちょいイタイ感じとか、けっこうノーサンキューなのです。

コゲてる、粉吹いてる、ゴツゴツしてる、ノーサンキューなのです。

 

全て個人的な雑感なのですあしからず。

やっこいのが好き。

おじいちゃんかと。

 

カレーパンはカリっとしていて欲しいものですがな。(例外)

外側ばっかのことじゃがな。

 

 

ディーラーさんの飛び込み営業(久々)で緊張したりとかもしました。

 

”お忙しいところ失礼いたしますっ(超笑顔紳士二人連れ)”

 

 

どこ見てそう思ったんですか (-_-)

 

 

社交辞令は、TPO読み違えたらただの地雷です。

っていうか、本当に近い将来、カタチばっかの社交辞令なんてまったく無意味なものにさえなってしまう気がするー。

 

気をつけなはれや。

 

っていうか、ハラ割ってぐいぐい行こうぜ。

 

 

 

「パーマのかかりが悪い、カラーの染まりが……」

って言い出した時点で

 

”ああ、そっちかー”

だったのでのっけから耳半分かつ笑顔絶やさず(社交返し)

 

「処理剤で髪を元気にしてからごにょごにょごにょ……」

「ウチ、処理剤とかやんない派なんです」(地雷返し)

 

……飛び込み営業、5分で引き上げ。

さすがの紳士たちでした。

 

 

 

時に申し訳なく思うこともあるんですけど、やっぱハッキリしてると色々楽です。

 

方向性とか目的がわかっていると、ちょっとやそっとのことでは悩まなくなります。

余計なことに惑わされないから、時間も無駄にしないし、余計なエネルギーも使わない。

 

商売なんて差し出すこと差し出したら、あとは所詮お客さんの都合でしかないと思っているので、来ないならやらない。

やらないうちに、自分で出来ることに取り組んでみる。

 

要らないものとわかっているのに、気遣いばかりで相手に付き合うような付き合わせるような手間は時間も気持ちのエネルギーも無駄にしてしまうし、尚且つ得るものがないときたらもうお互いにとってこそ何もない。

 

意志をハッキリさせておく、単純に整理整頓とか、そんなつもりでいるだけでも事態やそれにまつわる気持ちさえスムーズで、所詮自分はどうしたいのか、いつもながら考えていることの実践のように、ちょっとした場面でもそれを確認できる事態にさえ化けたりする。

 

良いか、悪いか、とかって正否にまつわるような判断とは別に、所詮そうしなければやってらんない、なんてまるで身勝手でしかないような意志でこそこの先の世界は生きなければならない気ばかりがしているのだし、何しろ近頃の ”芯食ってる” 人たちって、そんな人ばっかな気がしてるんです。

 

常に ”馬鹿げてる” とか ”所詮ショボい” といわれがちなあたしなんですけど、人生ずっと ”そっち側” で生きてきたつもりとか自負のようなものだけは自分のハラ一杯ばっかにはあるつもりでいるので、これからへの期待がここにきていよいよ心地良いくらいでいます。

 

 

仕事は夕方から。

そんなサロンワークがあるか。

でも、全然なまけてるつもりなんてないです。

でも、もっと出来ることはいくらでもあるんだろうと。

 

 

何をしたいのか。

どうしていきたいのか。

 

あたしは案外具体的に生きてるつもりではいるんです、こんなでも。

確かなものなんて、毎日の暮らしにはいよいよ何一つなくなりつつあるんですけど。

 

 

 

”ない” っていう快適さ。

この心地良さは多分そんなものの一部で、それをもっと加速させていきたい。

そんなことばっか今日も考えてます。

 

 

不思議と、そういうハナシをする機会さえ増えてきて、近頃はお客さんとの会話もまあまあ濃い感じ。

 

 

しめしめ。

 

なのです。

 

 

 

 

 

 

 

おっぱいが恥ずかしいのではなく、気になり過ぎてしまうらしいその退屈そうな感じが恥ずかしいのです。

 

 

 

おはようございます。

今日も安定の無職ならぬ ”無予約” で仕事ナシなんですけど、やることならいくらでもある、と勝手にそんなつもりでいるサフカッツさんです。

 

しかも、来週からは友人の仕事の手伝いに行くので、またしてもお店やらなくなります。

なんてこったっ!

 

ではなく、”シメシメ” と思いついてこそが近頃のあたし流っていう魂胆の在り方というものでー。

 

 

”ずっとそればっかやってると、イヤになる”

っていうのはことのほか真理だと、あたしなんかはまったく個人的な見解におきましてモロに信じ込んでいるところがありましてつまり、”ほどほどに” なんて逃れ方とかそんな感じでも全然構わないのではないのか? なんて身勝手な ”チカラの抜き方” のようなものこそを努めて実践しているようなところが日常のあちらこちらに転がっていたりします。

 

”シメた。気分転換のタイミングでござるよ”

 

友だちの手伝いで、全然本業のサロンワークとは無関係な、まったく真逆といっても過言ではないほどのベクトルの渦に自ら身を投じます、っていうか、友人が ”手伝ってよ” って声を掛けてくれなければそもそも ”投じます” なんっつったってただの自殺みたいになるだけですから、友人にはかくのごとく ”感謝” しかないのであります。

嗚呼、つながりったらばマジ万歳。

 

 

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何いってんのかよくわかんないのでやめます。

 

サフカッツさんちの入り口のキモい話でした。

よろしくお願いいたします。

 

本編戻ります。

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ひと頃までは ”マルチタスク” みたいなことって ”ハイスペックの証明” 的な風潮があったと思うんですけど、近頃的にいうと、”脳的にハイリスク” とか ”無意識を見損なう集中の乱用” とかつまり、本来のあるべき形に逆らってまですることはちょっとばかりダサかったりもするんだぜ、みたいな優しげな、ダメな人をダメにするばっかのヒューマン丸ごとには用いられるべきでもない ”ネオスペック” 的な例えば ”集中” の発揮の仕方、みたいな考え方がないでもないみたいなんです。

 

うーむ、”ネオ”

新しいんだか古いんだか ”ネオ” 

あたしら世代で身近な ”ネオ” ったら ”マトリックス” ってなもので、だからこそのそんな混乱。

とかそんなことどうでもいい。

 

 

ポンコツが、自画自賛しまっす。

 

あたしが近頃勝手に謳っている ”サロンワーカーとしてのSOHO” ってまさにそんな感じのことと思ってんです。

理由はわかんなかったんですが、ネットとかSNSとかって本当に便利だし、発見や刺激に溢れてますよね、”ああ、そっか” なんて、自分では感覚的にしか思いつけないでいたことを、本当に見事なまでに言語化して知らしめて明確な論拠すら示してくれる人が必ずいてくれるんですから。

 

”そうそうっ、それが言いたかったの、ワシ”

 

って勝手に思いつくロムってるばっかの強奪。

だからって、やっぱそういうのって嬉しいじゃないですか? 一人ばっかで思っていたこと、考えていたことを、”あなただけじゃないのさ、時代はあんたさえ道連れにしても厭わない程度には、とっくに成熟してんだぜ、それは思想レベルにおいても、ってことなのさ” っておいおいおまえ誰じゃん的キャラ発動なんですけど、脳内ってそんなもの。

感激とか安心って、そんな発現すら厭わないとか。

 

 

ナマケモノって言われてしまうんだろか。

近頃、個人的に一番意識していることは ”ムダをなくす” という意識です。

それはモノでも時間でも同じことで、単に ”ケチになる” ということではなく、”効率的に” とか ”有効に” みたいな感じのことだと自分では意識しています。

 

今現在は、お店自体について安定した運用をしていないので結構時間があるのですが、”あるようでいて、実はそんなにない” みたいなことを自らけしかけたりしています。

 

そんなことについて ”有効” と個人的に感じている施策というかコントロールするみたいな意識の持ち方としての ”SOHO” 

今更みたいな思想かもなんですけど、こと ”サロンワーカー” にとっての ”SOHO” って、あるいはこんな田舎のしかも個人レベルのサロンワーカーには、ほぼ有り得ない思想のはずだとは、あたし自身でも思うんです。

でも、”これから” って事態は多分、全然わかんないですし上手くも言えないんですけど、少なくとも ”有り得ない” ばかりでもないはずなんじゃないのか、と個人的にはほとんど肌感覚で思いついたりもするんです。

有効に活用出来るワークスタイルとしての発明、なんていったら大げさなんですけど、大げさついでに言うなら、サロンワーカーとしての規模の問題というかつまりまったくあたし向けの、っていう考え方でしかないのかもしれない ”これから” ということに対するまずは ”自分” への提案とか、見通しのようなものを掘り起こしていこうと、全然 ”ナマケモノ” なんかではないはずの企みのようなものを目下鋭意模索中なのであります。

 

 

 

朝も昼も、情報番組の話題は ”パワハラ” ”セクハラ” で溢れかえるばかりのようなつまり、”モラルハザード” というクソみたいな事態ばかり枚挙に暇がないというアホらしさ。

件の ”おっぱい触っていい?” ってまったく生物レベルでエキセントリックとしか思えない発言の事実に触れられるたびに男性コメンテーター諸氏が苦手そうに浮かべる ”何ですか、この身を削られるような居心地の悪さは” みたいな苦悶の表情。

結局のところ ”個人” っていう地続きみたいな ”他人” の連鎖というか、”単なる事実をものともしない全くの事実” みたいなことをどこかで裏切らなければやってられないような ”報道” っていうままならなさのようなものにモロに食いつきたがるのはお茶とせんべいと洗濯機の稼動時間くらいのもので、ともすればそういう ”もっともらしさ” みたいな思惑こそが退屈を呼び寄せるのかもしれないとさえ思えてくるとしたなら、”おっぱい触っていい?” ってアレはまさに、”退屈の局地” っていう現代の ”もっともらしさ” っていう悪しき終着地のようにすら、個人的には思えて仕方がないんです。

 

 

 

おっぱいはステキさそりゃそうだ。

だからこそ、僕らはがんばるんじゃないのかい。

 

 

我ながらアホだと思う。

だからって、問題はそんな本音の ”扱い方” ってことなんだと、個人的には常から心掛けているつもりではいるんです。

 

 

人間、そこまで退屈したらイカンよ。

 

”満たされてアホになる” のは悲しいけれど恐らくは人の道理で、だからこそ、なんてことは全く言えたものではないんですけど、それにしても ”もっともっと” って、新しいことに向かう、気付ける、そういうレスポンスとか欲求を常に忘れずに自分に垂らし込んでゆきたいものだなあ、ってせめて反面教師のようなことくらいは思いつかされて、自覚してゆきたいものだと考えたりするわけです。

 

 

今日は何をしよう。

お店に行かなくても、お店の為に出来ることはいくらでもあるのだし、お店のことばかりではなくあたしにはやりたいことがけっこうあって、ないのは時間とお金、というつまり一番ダメな言い訳の仕方に堕ちる、と。

 

”時間” も ”お金” も、自分で作ろうとしないと作れないらしいです。

これってもう、疑いようもない事実で、真理。絶対。

イタタタタタ……ですよ、あたしなんか。

 

 

若いお嬢さんがこんなにもイイコト言ってるー。

スバラシイっ!

www.mazimazi-party.com

 

 

目先の事態ばかりに気を奪われまくったこの数年。

そんな中でも学んだらしいことは、どうやらあったらしい、としておこう。

 

 

今日のヒマに負けず、目先の不安に惑わされず、一歩でも先を見た目的や理由こそを見つめて、有効に時間を使って、作りだして機能させて、お金さえ作る。

 

ああ、そっか。

それって、当たり前のことだった。

 

 

いい歳こいて、今日も勝手に忙しいつもりで生きようと、つまりそんなつもりでいますっていうだけのおハナシでした。

 

つまり、”今日も逞しく” です。

 

 

 

 

 

長いんじゃいへたくそ。

やりたいことをやるための不安とコツ

お昼すぎてから陽射しが良くなってきたので、今日は何となくお店に来ています。

オークションで買ったiphoneがサイアクで(昨日あれこれと悶着ありまして、appleスペシャリストなる方にも微かに物笑いにされてしまったという恥)それを代引きで返送する手続きがあったり、ポケットWiFiのキャッシュバックの手続きの期限が始まっていたのでその手続き(画面が文字化けして未だ未完了。実に陰謀くさい)があったりとか、わざと用事があるような気になって、久々に(といっても3日?ぶり)お店に来たという。

 

商売やっとんかい。

 

 

 

やってないです。(きっぱり)

 

 

やる気はあるんですけど、予約はないのでやってないです。

 

 

……おお、自分で言ってて怖くなってきた。

あたしのあしたはどっちだ(怖怖

 

 

 

 

……なんてことは、昔はしょっちゅう思ったものなんですけど、近頃はとんと、その手の感情にはかかずらわなくなってきました。気持ちの切り替え方、みたいのが少しだけ上手くなったというか。

単に誤魔化し上手になっただけかも、とか。

 

平たく言ったなら、”まあ、なんとかなるっしょ” みたいな感じでしょうか。

 

 

去年、一昨年と、我ながら仕事(なんとお店以外)に家事にと頑張りすぎたその反動みたいに、今ものすごく ”ゆとりバカ” みたいな波が、それもけっこうな大波が押し寄せてきている感じがしてます。

 

 

”大局観” なんていったら大げさなんですけど、もはや自分ひとりの都合だったり不安のようなものを理由にジタバタしたがることがすっかり面倒になりつつあるのかも、とか。

 

一周回ってアホになる、とかそんな感じ。

 

個人的にも ”頑張りすぎた” と憚らず訴えたくなるような営みを経た結果辿り着く ”アホ” 

なんてこった。

 

 

プータローみたいな暮らしです。

このブログ書いたら帰るかな、なんて考えてます。

実際、予約ないならすることないんだし、家に帰ってご飯作るとか、洗濯物たたむとか、お風呂はいるとか、何でもいいから事実を運用したほうが絶対に何かの効果に繋がるんじゃないのか、なんて考えます。

 

気分が良くなって、ムスメと楽しくおしゃべり出来るかもしれない。

いつもより余分に手間を掛けて、美味しい夕食が作れるかもしれない。

ブログなりツイッターなり、何かイイ手立てが、積極的な施策が思いつけるかもしれない。

 

お店がヒマだ、どうしよう。

ってそればかりに囚われて現場に、お店にしがみつく、家に帰る気にもならない、ってうのは不健全だし大いなる不幸だと思うんですよ。

何しろあたしはやりたくてこんな暮らしを、人生をやってるんですから。

 

ダメならダメで仕方ない。

仕方ないことを思い悩むよりも、何か気が向くことに意欲を向けてきっかけにでも化かしてしまったらいい。

”望む” っていうのは、本来そういうことなのではないのか?

 

出来ないから、出来るようになりたい。

それも望みかた、願いかたではあるんでしょうけど、もっと近く、手っ取り早く実感さえ伴って願うなら、望むなら、”出来ないから、何かウマい方法思いつきたい” のほうがむしろ現実的だし直線的で、自己実現的な気さえするじゃないですか?

 

悩んでアタマ抱えるより、感じ悪かろうがムカつかれようが書かなくてもいいブログさえ書いておく。

それが何かのきっかけになるかもわからないしむしろ逆効果な気さえ近頃はしてるんですけど何のことないです、嫌われることさえ反応だ、ということ。

 

どうせなら上手くいって欲しいものなのだけれど、とりあえずやろうとして思いついたことに対しての反応を一つ一つ得ることがことのほか大切だと考えています。

 

知ってもらってこそ、という結果を、目的を目指しているので、今日も思いついたことをやって過ごしています。

 

”気楽そうでいいなあ” なんて誰かは言いたがりますが、とんでもないです。

今日のあたしは ”無収入” です。

さっき突然取引先の銀行の方が現れてビビりました。

”来月で返済終わりですね。ありがとうございました” ですって。

 

ビビッて損した。

 

っていうか、そんなことさえそういうこと。かもと。

フタを開けたら案外それほどでもなかった、という困難程度は思いついてもそれ以上のことは思わず、そんなヒマあったら自分程度でも出来ることを一つでも考えて実行する。

そんな実に面倒な日々。

今のところ、報われさえしない日々。

 

”気楽そう” ですか?

とんでもないですよ。

このあとスーパーに寄って夕飯の買い物するんですよ?

財布の中身、”減るだけ” なんですよ?

 

おっかねえええ。

 

 

いえいえ、美味しいごはんになるんだからいいですよ。

その後のことは、また後で考えるんです。

 

 

みなさんのせいで、どうかウチのお店を効果的にしてくださいー。

全然気楽なんかではなく、しかしながら気負うことこそなく頑張っております。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

早くお店のペース立て直さねばなあ(不安)

 

出来ることやってたら何とかなるっしょ(コツ)

 

 

 

 

知らないことを知る方法。

金魚ばっかかまってます。

 

去年の夏のお祭りで、ウチのムスメが ”道端で見知らぬおじさんに押し付けられた” といういささかエキセントリックな事情のもと連れ帰った3匹の金魚のうち生き残りの1匹です。

流金1、和金2という構成で訪れた皆々様でしたが、流金は三日目に、アタマが良さそうな落ち着きのある方の和金は一週間めに、それぞれ夏の終わりを見届けることなく旅立ってしまったのですが、残りの一匹、当初から落ち着きなくさほど広くもない水槽の中をただひたすらに、しかも全力で泳ぎまくる、おそ松でいうところの十四松的な手に負えなさを惜し気なく発揮しまくっていた一匹が、今日も何とか無事に、ややもその体躯を逞しく成長させつつも ”十四松” 的素養はまったくそのままに、エサをくれエサをくれとそればかりを訴えるが如く泳ぎまくっています。

 

”実行に先駆けてのリサーチ” といったマーケティングにおける必然ともいえる段取りをとかく怠りがち、という絶望的に事業に向かない、素質ゼロのあたしのことですからそれは金魚についても、ということでして。

 

”金魚が草を食う” なんて、知らんかった。

 

お世話すること早8ヶ月。

水槽の底に砂利を敷き詰め、水草はお飾りのダミー。水質維持のためにポンプこそ仕込んだものの比較的マメな水交換および清掃は必須でつまり、我ながら愛でて過ごしてまいったつもりではあったのです。

が。

 

知らんかった。

 

この前の休日にようやく ”それ” を求めてまいったわけですペットショップにて。

いやー。

 

食う食う。

 

そりゃそうだ。

人間で言ったらずっとコメと肉だけとか、サプリメントばっかとか、そんな食生活ばっかでいたはずなんですから、そりゃそうだ。

 

 

”知らない” は罪。ですか。

 

 

あたしは間違いなく ”知らない” を ”知らない” まま過ごしがちなタイプ。

興味に無責任。

そんな自覚はかなり、濃いです。

 

 

”知らない” を ”知る” には ”知りたい” が必要。

 

あたしはまあまあ、金魚が可愛いので、もっと知りたくなったんでしょう、ってことです。

”なんだよ、金魚って草食うの?! ヤベえヤベえ” なんて。

 

 

そういうのって、商売にもまったく同じこといえるんだろなあ、と。

 

 

 

 

 

どこ見ても同じようなHPばっかりだし、アレできますコレ最高です、はそこらじゅうにあるので、”まあいいや” とウチなんかは。

 

で、ヘンなことばっか書いたり、わがままなことばっかやってたら、近頃すっかりヒマなんですけども。

 

まいっか。

ムカつくけどそんなもん整理整理、なんて結構本気で思ってます。

 

 

”闘うヘアサロン” といたしましては、つまらん先入観なんかぶっこわして、”あたらしい働き方” を絶対に機能させるんですよ。

 

便利で快適なモノを、あたしにもアナタにも絶対機能させるんですよ。

 

 

ツヤサラ? 髪質改善? ダメージレス?

何だそりゃ。

そんなもんばっかみんなやってんだ。

みんなそんなもんばっか欲しくて、知りたいんだな。

 

 

 

そんなもん、”散々知ってる” からウチはやらないです。

出来ないです。

やりたくない。

 

”知の無知” ? 

うるせえなすっこんでろ。

なんてー。

 

 

 

まいっか。

”知らない” ことにさっさと突っ込んでいくんですよ、今こそ激動の夜明け前。

この先は絶対もっと楽しい。

 

 

 

 ちょうど先生もこんなん言ってます(相変わらずの受け売り。だって仕方ないですよ、正しいんですもの)

 

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休日の過ごし方決定版(小市民休日譚)

近頃はあまり熱心に働いていないのだけれど、と言ったら語弊がある、あたくし自身に対して大いにありまくるので訂正しておくのですが、熱心に働いてないのではなく、あまりたくさんの時間、働いていない、という意味なのであって業務については都度全力に勝る全力の心掛けにおいてひたすらに臨みまくっていますので誤解なきようよろしくお願いいたします、とのことです。

以上、現場からでした。

 

 

 

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サフカッツさんへの窮屈ないりぐち、の数々

 

@お電話  050-5326-5359 (留守録必須)

《仕様》 キホン、出ません。だからって、くじけないこと。留守電をちょうだいした方に限り、こちらより確認次第折り返しご連絡差し上げさせていただいておるのです。鳴らしただけでは、お会いできませぬ。ケチだから、などではない。

 

@LINE   友だち追加

《仕様》  こちら本命。なぜなら、面倒臭いから。以前、旧アカウントが原因不明のアカウントトラブルでアクセス不能になる(しかも本人ばっかのみという究極悪魔仕様)という自殺っぽい事故も発生いたしましたし実際商売として死に掛けさえいたしましたが、所詮推奨仕様であることに今のところ変わりはありません。ほぼ毎日(平日が主っちゃオモではありますが)フォロワーさまへの一斉メッセージ(文面の性質としておおむねウザめ)を配信しておりますので ”うるせえな” といった感想を抱きがちもしくはイラつきがちを自覚されがちな方につきましては、”まったく正常な対処” といたしましての ”ミュート” あるいは ”まったく残酷な対処” といたしましての ”ブロック” を泣く泣く推奨させていただいております。仲良くさせていただけそうな予感はほぼほぼいたしませんですがー。突発的タイムセール等、安売りではなくあくまでもダイレクトな反応を楽しみたいというただの個人的わがままのためだけに行う奇天烈行動多々ありますので広いココロで受け止めて欲しいんですいただきたいんです、っていうのがこころの根っこ仕様でございます。

 

twitter

《仕様》  suffcuts で検索。フォローされると恥ずかしくなるおっぺけぺーな本音漏れてるのでぬるく見守っていただきたいのがキホンですけど積極的いいねおよびリツイートこじき告白しておきます(どいつもこいつも所詮そんなもんだから恥ずかしくない)ので積極的にたわむれていただけたものなら今後の関係性というモノは手のひらから溶け出して広がるような未来に満たされて新しいあなたとあたしっていう所詮それぞれでしかないけども距離では測れない親密な距離こそを生んでくれるとか生んでくれないとかわからんちんですけれどもまったく知らないでもないそんな恥じらいこそを忘れやらん程度にはやっぱりあったかい関係性こそを生んでくれるものなのではないか、なんてSNS懐ふかいんでしょやってられんアタマおかしくなる、みたいな本能的充実らしき学びこそをあなたに差し出したい。

 

何いってんのかよくわかんないのでやめます。

 

サフカッツさんちの入り口のキモい話でした。

よろしくお願いいたします。

 

本編戻ります。

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↑ いまだに留守電入れてくれない人多すぎなので徹底よろしくお願いしまーす。

 

 

 

 

定休日は定めていないのですが、昔からの習性で、やっぱり週末明けには気持ちから真っ先に休みたがるのでつまり、今日は定めたものではない休み、つまりつまり、ただの休日として、朝っぱらからブログを、書いても書かなくてもどうってことないことをしたためております。

 

昨夜は帰りが遅く、ムスメも遊んでばっかで帰りが遅く、へんな深夜番組観ながら無意味に朦朧としてる、といった夜だったのですが、”こら、明日から月曜日が始まりますよ、早く寝たまえ” なんてよくわからないことをムスメにけしかけつつ自分ばっか "朦朧続行” かつそのまま寝落ち、といったひとときを過ごしつつの翌朝、4時起床、ちょとヘンな趣味があるあたしは実はそんなことこそを目的に確信犯的寝オチ寝起きを決行したわけなのであってまんまとその目標こそを達したところでの6時半、お米も炊けたことなのだし月曜日なのだし、関ジャニすばるくんの話題はちょっとばかり気になるけれどもでもお弁当作らなければ、って以下省略そんな朝。

 

卵焼きにチーズ巻き込んでもアブラ出ちゃってぐずぐずになっちゃいますね。

最近焼き方上手になってきて調子に乗ってたんですけど失敗しました。

月曜日って、そういうことなんだと思う(超個人的見解)。

 

その、卵焼き用の四角いちっさいフライパンが近頃、テキメンに活躍しておりますです。

何しろ弁当、ですから。

 

あれこれとにかく少量。っつことで。

 

ベーコンもアスパラもじゃがいもだろがコーンだろがちくわだろがお肉もほうれん草もみんなそう、すっくない。

とにかく少ない。

お弁当一個ばっかしだから。

 

フライパンの面積に対して使用範囲を持て余しちゃうと、熱の分散をさまたげてフライパンの劣化を早めるらしいんですよ。

テレビでやってた。

 

それ以来、ちっさいフライパン大活躍。

四角いのに。

 

ただ。

卵焼き用のフライパンって、先っちょが舟形に逃げてるから ”返し” が効かないんですよね。

いつもの感覚でフライパン煽ったら、どばぁっ、って材料がレンジ周りべしゃべしゃに飛び散る(汗

今朝もやらかしたっていう(ねぼけてますもん)

 

お弁当の色彩の基本は多分、”赤、緑、黄” だと思うんですけど、もちろん心掛けてるんですけど、ムスメの社会人デビュー3週目に入ったらなんだか油断してきちゃって、今朝なんか "赤、緑、黄” ではあるんですけど何だろ、”入ってりゃOK” 感ダダ漏れちゃって何だかさりげなく雑なお弁当こしらえちゃったんですよね。

 

まあ、月曜ってそういうこと、なんだと思うんですよね。

 

 

って、まあそんなオチでブログなんか終わらせて早く遊びたいだけなんですけども。

 

 

スマホ(なんとiphone 4s まったく執念みたいな愛)いよいよヤバくなってきて、決定打出る前に手打っとけっつことで新しいの買ったんです。

今度は SE (あたしゃバンパースタイルにこだわるんですよ。まるっちいのキライなんですよ SE 作ったのほんとエラいと思う。エクスペリアかギャラクシーに、ってつまり人生初の Android デビューしようかとも思ったんですけど、所詮機種何買っていいのかわかんなかったしググることさえ面倒くさかったのでやっぱ iphone つまらん人間ですな我ながら)

 

近所にっていっても全然近くない直近としてケーズ電気しかないから(田舎っつこと。ほんといやだ)ケースと保護ガラス買って来ようって珍しく張り切ってます(休日キホンひきこもり)。

あと、金魚の水草

 

 

あさ、水槽とか洗ってキレイになったと思って喜んでたら、しばらくしたら洗ったはずのポンプからどべべって信じられないくらいデカい水アカが飛び出てきてゲンナリしました。

イキモノ飼うって大変ですな。

 

ネコのコマさんは金魚をストーカー並みの執着でニラんで離れないし、いつか食っちまうんじゃないかと思って外出も就寝も気が抜けないです。

 

 

嘘です。

 

 

 

とうことで。

 

 

今日の先生のトコの記事でっす。

正確には門下の方の記事なんだけれども。

めっちゃわかりやすい。すばらしい。

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みんなわかってくんないもの(泣

 

 

”違和感” くらい信じてやれ

田舎っていうのは、閉鎖的だし考え古いし遅いし暗いし鈍いし何しろ先入観ハンパないです。

 

 

って、コレ、あたしの田舎に対する先入観。

っていうかあたしが暮らしてるとここそ、っていうハナシなんですけれども。

 

 

自分の ”普通” っていう思い込みばっかに忠実で、それ以外のモノはディスりたくて仕方ないくせに、どうしてサプリメントでカンタンに痩せられるとか、トリートメントで髪生き返るとか、そういうアホみたいなことばっかは盲目的に信じたがるんだろか。

期待したがるんだろか。

 

 

世の中は、近頃の世の中は少しずつなんだけど、先っぽの方から、つまり敏感な人たちばっかから、段々と変わってきているはずなんですよ。

あたしみたいな田舎ものですらそれをほぼ肌感覚のように感じずにはいられないんですから、それはもう ”事実” と言っても過言ではないはずなんですよ。

 

 

なんでこんなに早く生まれちまったんだろ。

今の、こんなにも面白い時代を、"若者" として生きたかった。

 

そんな嫉妬と羨望をてらいもなく白状しながら、今更みたいな現実さえ通用させたい。

 

 

田舎に暮らしても、気持ちは染まらない、そんな手に負えない見栄を頑として睨んで生きたい。

故郷を見直せるほどにも整わない未熟さを、恥じらいもなく振舞いたい。

 

 

もういい歳なのに、全然オトナになれないっていう事実。

全然そんなつもりもないほどの事実。

 

 

自分のことがただただ恨めしいから、戸惑うことはもはや足踏みどころか後退に等しく、その手の退屈はもう散々過ごしてきた、そんな記憶ばかりは確かだから、この先はもうまったく不確実な未熟を散々に過ごさなければ、単純にバランスが取れそうな気がしないんですよ。

 

 

でたらめらしい気配がすごいです。

それは、自分のことなんですけども。

 

だからこそそのままで行こう、というのが例えばあたしみたいのの嫉妬とか羨望に対する挑み方だと思うんですよ。

 

そういう ”退屈の脱ぎ方” みたいなことをちゃんと挑むべきだったのに、どうやらタイミングは今更みたいな今らしく、とっくにわかり始めているはずの自分ですら苦しいのだけれど、”どうせ” に向かうにしろ、やらないよりやったほうがマシ、くらいのことは知っているつもりなので、そうしようと。

 

 

でたらめらしい気配に怯んだら本当になるだけなので、このままさらに進もうと、あっけらかんと思うしかないわけなんです。