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夜更けのサロン  現地時間拘束下  

東御市R18夜更けのサロン ”現地時間拘束下” ひっそりと馬鹿だからイメージばっかとか死ねって寝る間も惜しみますってば

便利がフタをする

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夜更けのサロン ”現地時間拘束下” は開店時刻不定です

twitter ID @yofukee にて随時告知(概ねサボりがち)いたしておりますので、基本的にはフォローしない方向で検索にてご確認いただけたら全然OKです

夕方 ~ 最終受付21時(田舎では夜更け)までだからお仕事帰りでも余裕です

土曜、日曜は朝10時より営業してます

”ツルツルサラサラ” とかアホみたいな商売はやってません

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”店から電話、なくなるから”

 

って、ここ最近お客様に言いちらかして顰蹙買ってます。

ほとんど、鼻で笑われてます。

 

だからって、けっこう本気で考えてますから。

 

LINEでの問い合わせももちろんいただきますが、ウチみたいな店はこと新規に限定すればその入り口は電話による問い合わせがほぼほぼな気がします。

LINEって気軽だし便利だけど、面識のない間柄にとっては距離感とか、マナーとか、案外戸惑いがちな要素も多いものなのかもしれない、何て気がしないでもないです。

 

なのに。

そんなこと言うくせに、電話やめる、とか。

 

アホなのかしら。

 

 

便利さ、ってどういうことだ?

なんてコトを近頃よく考えます。

それって、便利であるべきとか、そういうことではなく。

 

便利、ってことは価値なのか? とか。

便利であることは、有利さなのか? とか。

 

電話帳に番号があって、ネット見ればホームページがあってブログリンクしてて、ナントカペッパーとかもちろん検索上位で口コミサイトでも嘘か誠かとかそれはさておき口コミ多数評価も上々 ”出張の際に利用させていただきました!” なんてマジかよ?! とかそんな胡散くさは個人感情とさておき、つまり。

 

その便利さって、どっち向きなんだよ? と。

 

知りたいお客様側にも、知って欲しいお店側にも便利。

つまり、双方向性?

 

多分、そうなのかもね。と。

 

 

 

”口コミよかったから行ってみたけど、サイテーだった”

 

ありがちー。

つまり例えばこういうのって、双方にとって不幸なことだ、って言い切ってしまってもいいわけですよね?

 

商売における ”便利さ” ってことが双方向性で機能しているってことなら。

現状の情報環境、ネットとか宣伝広告、雑誌やTVなどのCMとかその他諸々、便利であって効果的であってしかもそれは双方向に機能している、ってことなら。

 

 

ウチは、そうは思っていないんです。

ごく個人的な考えに違いないんですけど。

 

だけど、だからこそ ”電話、いらねえな” とか、そんなこと思いついてしまう。

ホームページなんて一足お先に削除済み。

ネット検索にデータだけが取り残されていて死亡届みたいで無駄に不穏だけど。

 

調べて出てくるもの鵜呑みにするばっか、知った気になるばっかって、もう古いでしょ?

気に入らなかったら ”サイテー” って言うんでしょ?

真に受けたの誰だよ、とか言ったら怒るんでしょ?

 

 

実際に触れてみなければ所詮わからないことに如何に事前情報を魅力的に売り込むか、期待させるか、それが商売だってことなら一抜けた、ってつまりウチはただ面倒臭がってるばっかなんだろか?

 

だって、プレミアムなんとかストレートであなたの髪もダメージレスでつるつるさらさら、とか普通に期待してる人とか面倒くさいですもん。

所詮嘘なのに、信じないし、文句は言うし、もっともっと、でしょ。

 

便利な感じで便利に満足したい、のはわからないでもないけど、髪の毛って所詮そんなものじゃないことくらいこの道で生きてる人間なら知らないワケないじゃないですか?

でも、情報はそうは言っていないものがほとんどでしょ?

知りたがる人が欲しがるものも、そんなのばっかでしょ?

 

双方向?

 

確かにそうかもね。

 

 

だからって、ウチはもっと違うもっと効果的な双方向性を目指してるんです。

その一端として、電話が邪魔に思えてきた、ってただそれだけなのに。

 

 

近頃の例えば ”便利さ” っ価値観とか、何だか芯食ってない気がするんです。

まだ考えはまとまらないんだけど、それはほとんど確信に近いウチの方向性みたいなものだと思ってます。

 

 

メンドウクサイお店。

ウチは多分そっち側になりたがるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オススメはえらぶ

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DO-Sシャンプー&トリートメント

明日、入荷となります。

 

ウチはずっとコレばっか。

何がイイとか悪いとかってそんなことではなく、最早 ”コレしかないっ!” くらいの勢いでやってます。

とはいっても、売りつけたりはしないからご安心を。

 

何せ、半信半疑みたいな人やらとにかく効果を実感したい人あるいは何かしたら髪が元気になるとか本気で信じてる人、そんな方々にムリに薦めたって、どうせわかりやしない、っていうかむしろ ”あんまりよくない” とか平気でいわれちゃいそうな代物ですもん当たり前、うちでは ”あんまりよくなくない” モノ、それが何なのかはよくわからないのだけれどつまり、世間一般に期待度が高そうな感じそんな感じのモノだったりコトなんかにはあまり興味も魅力も感じない思いつけないタチなものですから、すぐにわかりたがる人わかりたい人には不向きです、と正直に言ってしまいます。

 

カンタンに痩せるとか、あっという間にキレイになる、なんてそんなことがまんまと自分にカラダに起こり得る事態として期待したいなんて、いつの間にわたしたちのカラダはそんな機械みたいな作り物みたいなものになっちまったものやら。

 

 

”髪は死滅細胞”

生えてきた瞬間からすでに死んでるんです。

だから、修復も改善もありません。

死体に栄養っぽもんぶっかけたら生き返るんですか?

皆さんが当たり前みたいに期待したがるほとんどのことが、そういう馬鹿っぽさをまったく無視したところでもてはやされてるものなのかもしれないんです。

 

”かもしれない” って一応そんな言い方しときますよ。

つまり、わたしたちの掌の中にはそれを個人的に精査出来る吟味できる手段がすでに与えられているんです。

 

掌にある画面の先頭に示されるものばかりが価値で本当で魅力的であるばかりなら、それは単なる依存でしかないと思うんです。

知るのではなく、知った気にさせてほしいだけ。

嘘も真実も関係なく、ただ、そういうものだと思い込ませて欲しい。

安心させて欲しい。

そういうものぐさみたいな依存願望だと思うんです。

 

つまり、いちいち知ろうとすることはメンドウクサイから。

 

 

”洗い流さないから、ツヤがすごい”

どっかの広告にあったコピーです。

 

何のツヤだと思いますか?

 

期待したい人は、したらいいんです。

 

何のツヤでもいいよ勝手にしろアホか。

なんて、相変わらずクチ悪いです。

つまり、わたしはそういう派、ってこと。

 

髪に何かをつけて、"洗い流さないから、ツヤ” って。

べっこうアメかよ、と。

 

そういう理由に惹かれてしまう人に ”DO-Sシャンプー&トリートメント” はまったくオススメいたしません。

 

 

 

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ヘンな期待は儲かる

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基本的に、期待値の高い分野だと思うんです、わたしらの稼業って。

それはつまりお客様側からの、ってことなんだけど。

 

可愛くなりたい、キレイになりたい、格好良くなりたい、さわやかになりたい  etc

って、そんなへんらはまあ昔からありがちなざっくりとした願望というか永遠のテーマっていうか当然の欲求というか。

 

近頃でいうなら、さらさらになりたいとかつやつやとかハリコシとかってつまり髪質改善系欲求、あの人みたいになりたいとか他の人とは一緒はイヤとかってデザインありき欲求、もっとさらさらもっとお手入れ簡単でもスタイリングばっちりってつまり丸投げ鈍ら欲張り欲求 etc

 

”コレ” 付けるだけでキレイになるとか見違えるとか、ネットやらテレビでも基本お役立ちなモノ、即効性こそがウリみたいなお節介夢見がちアイテムはてんこもりですからムリもない、人々は何かをすればすぐにどうにかなる的なことを当然のように思い込んでしまうことになるんだな。

 

コレさえ食ってれば一週間で10kg痩せる。

コレつけたらシミシワとおさらば。

コレ使えばダニもホコリも一網打尽。

コレ使っても効果実感できなかったら全額返金。

 

 

食えば太る。

歳重ねればボロくもなる。

ダニやホコリを憎むはいいけどおかげで一億総花粉症とか。

気に食わなかったら金返す、それを責任とか誠意と呼びたいなんて拝金主義もはなはだしい。

 

当たり前はどっちだ。

長い時間を掛けて明らかになったものを何らかのひと手間でどうにかしてしまいたい、どうにかなると思いたいなんてそれは欲求としては当然なのかもしれないのだけれど、それに至るまでの事実にめをつぶることは所詮解決にさえ目を瞑るようなものでつまり、欲しいのは結果ばかりで、理由とかそれにまつわる事実とかそんな面倒なことはどうでもいいんだな。

そうなる、と言われたならそうなるものと信じたい。

手に入れたい以上、人は期待するものなんだな。

 

 

ウチはショボい店かもしれませんが、例えば縮毛矯正とか、その仕組みとか理由を基にわたし自身が適当と思える薬剤を選んで、まずはムリのない、失敗の可能性の低い技術を基本として自慢の一つとしてウリにしています。

 

だからと言って、どこのお店よりもツルツルサラサラになるとかキレイになるとか、そういうものでもありません。

髪をキレイに、というスタンスがそもそも誤解を招いてしまうのかもしれないのですが、髪はキレイになんてなりません。

便宜上、キレイになったように見える、ただそれだけなんです。

 

髪は何をしてもキレイになんかなりません。

髪は何をしても傷んでしまうだけのものなんです。

 

つまり、縮毛矯正もクセ毛に悩む人がかければ見違えるようにキレイになりますし、お手入れもしやすくなる、毎日のスタイリングが楽になるのだけれど、それは決して髪そのものが健康になったとかキレイになったからなのではなく、必要に応じたダメージを請け負った上での取り繕いにすぎないんです。

髪は、ちゃんと傷んでます。

 

髪は傷んでしまうけれど、それと引き換えに毎日のお手入れが楽になるコンディションを、悩みを少しでも解消できるコンディションを実現できるように、お客様の期待と髪のダメージの綱渡りをやりきる。

所詮そんなつもりではいるんです。

 

初めてかけたときは見違えるようにさらさらになって嬉しかった。

でも、二回目はちゃんとかかったけど初めてのときほどはよくなかった。

 

実際にお客様がおっしゃられていたことです。

それが事実で、その欲求に応えられるものがあるなら、多分他のお店でも、もっと高いお金を払ってでも期待したいんだと思います。

何せ、ウチにはそれ以上のことは出来ないんですから。

 

 

もっともっと。

人は願うけれど、髪のことに限ってしまうならそこには限界があります。絶対に。

何せ、髪は髪でしかないんですから。

パーマもカラーも、皆さんより良いもの素敵なものを次々と期待したがるけれど、その仕組みはいつだって一緒ですから、大した違いなんてないんです。

相手はただの死んだタンパク質です。出来ることは限られているんです。

 

よく見かけるグレードで分けられたストレートメニューとか。

余分にお金を出したら、余分に髪もキレイになるものと人は信じたいんです。

 

なら、そこそこの金額のお客様には手抜きするの?

まさか、働くのは薬剤だから手加減するのだとしたらほとんど詐欺みたいなもの。

ストレートにしたいのに、不十分な効果の薬剤をわざわざ選択すうるなんて、それはもう悪意です。

 

もちろん、そんなことをするお店はきっと世間にはありません。

何せ、わたしたちは所詮お客様に喜んでほしいんですから。

 

なら、何で?

 

上等なトリートメント成分とか使って余計にキラキラツヤツヤにしてくれるとか?

髪に必要な栄養成分をふんだんに使って髪質をより良くしてくれるとか?

 

そう、人は所詮期待したいんです。

 

でも髪は、生えた時からすでに死んでるんですよ。

だれか、切り落とした爪に何かつけて元通りにしてみてくださいよ。

接着剤とか、そういうことじゃないですよ。

組織として、元通りの死んだ組織として一つながりに戻してみてくださいよ。

生き返るって、そういうことでしょ。

修繕? 修復? それってモノのハナシでしょ? 

つまり、見せ掛けのハナシ。

クルマぶつけたら直すし、屋根が雨漏りしたらやっぱり直す。

髪も所詮それと同じ側ハナシなんです。

所詮、何かでごまかす。

 

でも、多分皆さんは ”生き返り” みたいな期待、考え付いてしまうんでしょ?

そういうものあるって、思ってるんでしょ?

IPS細胞髪にぶっかけたらサラサラになった、なんてハナシはなだ聞いたことないとはあくまでもわたし個人の認識ですけど、多分、今現在の事実にはほぼそむいていないはず。

 

死んだ人間が生き返った、なんてハナシ聞いたことありますか?

あったら、それはそれで逢いたい人はいるなあ、なんて。

 

今どきの期待値、特にお金でどうにかしたい期待って、概ねそういう頓珍漢さをまったく疑わない部分で価値呼ばわりされていることがほとんどな気がするんです個人的には。

 

 

わたしは期待に胸弾ませたお客様に、滅法夢のない話をします。

当たり前です。

的外れな期待になんか応えられないし、期待されたくもないです。

だから、ネットに溢れる素敵そうなメニューを丸呑みで期待したがるようなお客様な苦手だし実はあまり有難くないというか志の外でムダに疲れるし、だからあらかじめこんなことを書きたくなってしまうということも本音で、世の中つかれる、は死にそうなひとことだからいいたくないのだけれど、この商売、こんな商売、なんて思わずにはいられないときはなかなかにこころぐるしいものではあります。

 

 

聞いてくれれば、答えます。

あなたのその期待、たまには冷静にうたがってみてはいかがですか?

そういうところからウチの店は応えたいと思ってるんです。

 

儲からないことともまるきり無関係ではないと、勝手に因縁つけてます。

 

 

 

アホだなあ。

 

 

一方的ではつながれない

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日曜日の夕方六時半過ぎに ”今日って何時までやってますか?” って問い合わせって、普通だと思いますか?

 

そういうのって、個人差のある常識とか価値観なんでしょうけど、ウチ的には ”普通じゃない” です。と、思う派です。

 

商売人なら商売人らしく、わざわざお問い合わせいただいて有難い! って感謝しろ有難くお受けしろ、って世間はいうものなんだろか。

そんな感じを当たり前とすることこそを例えば ”便利” とかって呼ばわるんだろか。

 

わたし、入り口は基本ネガティブなんです。

だから、そんな時間に問い合わせなんか来たって、”あ、この人ウチのことナメてんだな。馬鹿にしてんだな。いつでも予約取れるヒマな店っつってナチュラルにディスってんだそんな心持ちでいることすら無意識みたいな感じでウチのこと馬鹿にしてんだめんどくせえ” ってそんな感じのことを多分一秒もしないまったくの瞬間にこねくりまわしてご機嫌を咎めてやる気なくして面倒になって、で、”すみません、今日の受付はもう終了してしまいました” なんてしゃあしゃあと言っちゃうんだな。

 

商売人、失格。

わかってるっつの。

だったら、そっちは? お客さんはどうなの? 失格ナシ? やりたい放題? 要求し放題? バイタル無限? そんな馬鹿な。

 

 

わかってますよ、ちゃんとお受けしとけばよかった、ってあとで反省しましたとも。

商売人、失格。

ていうか、そもそも商売人なんていえるほどにも大したモンなんかじゃないっつの。

 

ただ。

 

わたしが言いたいことってそういうことなんじゃなくて、単純に ”人として” とかさ、ってぜんぜん単純じゃないな大それたこと言ってるかもだなアホなのかなアホですとも。

 

いろいろ、都合とかおありかと思うんですよ、人間ですもの。暮らしですもの人生ですもの。

だからこそ、ってことなんですよ、わたしはそんな意味において商売人失格なら、例えば突撃型問い合わせとでも名付けましょうかつまり、”今からいいですか?系” とかそんな感じ? 疑問形ウザいですなつまりつまりそんな系の方々はどうなんですか? 人として、ってことです。

 

ご都合、ございましょう。

それは置いといて。

 

わたしんち、お帰りの際に時間のご予約をいただけるとカット料金がかなりお得になる、なんてことをやっているのですべからくオススメさせていただいているのですが、そんな折によくお客様がおっしゃられがちな文言。

 

”うーん、予定とかその頃になってみないとわかんないしなー”

 

そりゃそうだ、です。

人なんて、あした死ぬかも、なんですから。

 

いやいや、そうでなくて。

 

”予定” ですよ?

”予定” って、”予め定める” と書いて ”予定” なんですよ?

その日その場の見通しに基づくものを ”予定” とは言わないんですよ、時間軸にもよりけりなハナシではあるのですけれども。

 

長くなってしまうとアホみたいなので結論からGOです。

”予定” って、”自己管理” だと思うんですよ、個人的には。

事柄には優先順位ってものがあって然るべくなんですけど、それにしても人間っていうのは、ましてや現代に生きる文明人であらせられる皆さまにおかれましては例えば ”スケジューリング” といった意識行為にしたがってその日あるいはその期間の自分自身を管理することは明快にして当たり前、とさえ言える積極行為だと思うワケですつまり、"その頃になってみないとわかんないし” 的思考というのはあえて言わせていただきますと ”だらしない” とか "場当たり的な” といったとかく無責任的気質を見るものに想起させがちであること必定なわけで、何しろそんなあなたにこそ強烈にマイナスな印象を与えうるネガティブパワーなわけかもしれない、なんて思うんですよ個人的には。

 

なんて、りっぱな屁理屈こねながらわたし自身が誰よりも行き当たりばったり的生き様やりちらかしまくって常に ”あした死ぬかも” を誰よりも連呼するありさまであるわけなのですが。

そんなネガティブハンパないわたしなんかに言わせますと、”その頃になってみないとわかんないし” 発言はすなわち言い訳、いやいやもっとダイレクトに、そうです ”やんわりと拒絶” そうそうそれそれ。

”あ、この人はウチのこと気に入ってくれなかったんだな。もう来たくないんだな、そっかそっか軽く死にたい” とかってバッシバシ打ちひしがれるような事態に叩き落されるわけですよひらひらと墜落してしまうわけですよ。

 

だから、”お帰りの予約とかお得になりますよ” ってこと、知ってる人少ない。

だめだこりゃ。

だって、曖昧な笑顔でスルーされんの、カナシイんだもの。

だからあんま言いたくねえ。

 

 

 

 

っていうか、当日問い合わせって、都合にもよりけりなんでしょうけれども仕方ないこともあろうなんでしょうけれどもつまり基本的スタンスにおいて精神的構造においてなんかこう、”ダメな感じ” しないですか?

何が ”ダメ” なんだか、わたしもよくわからないんですけど、極端なこと言うと、お客様側から言われる例えば ”便利” っていう評価とか評判の類、わたし個人的にはあまり ”褒め言葉” には思えないんですよね。

 

だって、”便利” ってつまり、”都合” でしょ? 根本は。

”都合” に対する ”好相性” イコール ”便利” みたいな。

どうなの、それって。

”都合のいいオンナ” って完全に墜落系ですよね。

わたし、そんな気分思いつくってことです。

 

それって、支持じゃないと思うんです。

”開いてて良かった!” って、とあるコンビニがかつてCMで謳っていたコピーですけど、つまり、昔ってことですよ。

良かったはずのものが当たり前になると、それはもう価値ではなくなってしまうんだと思うんです。

 

”今からいいですか?”

って、わたしも商売人ですもの。お金だって欲しいし。面倒さなんてたかが知れてるんだし。

じゃあ、”大丈夫ですよ、お出掛け下さいお待ちしてます。ありがとうございます” っていってあげたらいいじゃんね。

 

いいえ。

違うと思うよ。これからは。

 

そういう需要って、その次も ”今からいいですか” なんです多分。

それって、長年の経験。ただそれだけを根拠にいってます。失礼なモンです。

でも、概ねそうに違いないんです。

何でか?

それは、そういうタチの人にとって ”便利” だから。

 

商売人であるわたしたちは、お客様に ”便利” って思ってもらえたなら有難く感謝さえしていればいいんですか?

お出掛けいただければ、わたしたちは感謝するんです。有難い、って思うんです。

いつも言ってる ”ありがとうございます” は全くの本音です。

ウチに出掛けてくれたことに感謝。

ウチをわざわざ選んでくれたことに感謝。

そんなあなたこそをリスペクトするわけですよ。

思い入れとか、そんな感じでも全然嘘じゃないんです。

 

”便利”

あんまりいい言葉とも、褒め言葉とも思えないんですよ。

そういう需要や利用にはつまりリスペクトを感じないじゃないですか。

”便利” なだけであって、それはたまたま、みたいな感じ、するじゃないですか。

 

例えばウチは ”便利” を売ってるんじゃなくて、髪切ってんです。

真っ先には ”技術” を売ってるんです。

嬉しいわけないじゃないですか、”便利” なんていわれたって。

 

 

平日は、夜だけやってます。

「仕事帰りとかに寄れて便利でしょ?」 なんて自分で言ってます。

売ってるわたしが言うのは価値の提供だから、意味が違うんです。

 

「そうだね、休みの日とかもったいないしいいじゃんか。そっちのが便利だと思う」

なんて言ってくれた人に限って、夜にでかけてくれたことなんてないです。概ねそんな感じ。

悪口言ってんじゃなくて、傾向。

世間の傾向、ってハナシ。

 

だって、ホントにそうなんだから。

 

来てくれる人は余計なこと言わずに来てくれる。

行動で表してくれる。

つまり、そんなお客様にこそわたしたちはリスペクトを惜しまないのだし、心から感謝を伝えられるのだし仲良くなりたくなるのだし、振舞う技術さえ言うまでもなく。

 

”お客様は神サマです”

って大昔に誰かが言ってたっけ。

 

大昔ですよ、そんな考え方って。

商売って、差し向けるばっかのことなんかじゃないと思ってます個人的には。

リスペクトがないと仕事もノらないし、おハナシしてもどこかで何だか楽しくなかったり。

お客様だってそう、リスペクトをもって望まなければ所詮払ったお金を惜しみたくなるのだし仕上がりこそ満足出来そうにないのだし、結局あちらこちらのお店を彷徨うばっかになるのだし。

 

しゅしゅしゅしゅしゅ! パパパパパ! も結構ですけど、おトクとか便利とか、そんな感じってキッカケにはなろうですけど理由にはなりきれない所詮上っ面の事情でしかないと思うんですよね。

大きいお店、声がデカくてお金もってるトコはそういう不特定多数を常に掻き集めるばかりでもいいのだろうし、そういう役割は必要だとも思うのだけれど、要するに、ウチはそういうんじゃやっていけるわけないじゃん、ってことなんですよ。

 

声ちっさいし、お金もない。

あるのは狭い店とお節介な技術と偏った見栄と偏屈みたいな主張、あと、仲良くなったらかなり居心地いいとか案外込み入ったハナシとか出来ちゃうとかそんなくだらなさばっか。

でもわたし、他人のことばっかはよくわかるつもりでいるので客観的にあなたを知りたいあなたは是非おしゃべりに来たらいいです絶望のズンドコにご招待です、ってアホか。

 

値段とか便利さとか帰り道にたまたま、みたいなことばっかじゃないトコでつながっていけなければつまらない。

死んでしまう。

 

死んでしまわない為にしなければならないことって何だ?

なんて、いつもそんなことばっか考えてます。

 

つまり、わざわざウチみたいなヘンなお店に足を運んでいただく理由を、れっきとして繋がれる関係性を、わたしはいかにもわたしっぽく打ち出していかなければならないんですつまりそんなことばっか考えてる。

 

ネットで調べて知れるようなことばっかで、生きていける気なんか爪の先ほども思いつけないです。

商売人は、お客様にこそ励まされるイキモノなんですから。

知りたいから知る

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ウチの店の名前を知っている人なんて、所詮少ないです。

 

現地時間拘束下

 

なんだそりゃ、ですよまったく。

週末日中は他の名前でやってますし、なんだそりゃ?! ですよまったく。

 

こんなブログ書いたって、どこのなんのハナシなんだかわかったもんじゃないでしょ。

R18のどこよ? って言われても、無いもの。看板。

 

わかんないですよ、どうせ。

だからって。

 

 

知ってる人は知ってんです。

ウチの週末日中の名前知ってるヒトのそのまた一部のヒト、あるいはLINEメンバーに登録していただいてる方々は多分ご存知なのかな。

へんな名前だし。

 

 

つまり、そういうことですよ。

知ってる人しか知らない。

知りたい人しか知れない。

 

知りたいからこその知、ってことですよ。

 

ウチはそういうものこそを信じていきたいっ!

 

みたいなことは常日頃から鬱陶しがられるくらい言ってんですけどね。

伝わらないだけでもって。

馬鹿だから伝えるのヘタとか軽く絶望ですよね。

 

 

いえいえ、そうじゃないでしょ。

 

 

誰にも彼にもわかりやすくて魅力的で取っ付きやすそうで。

って、そんな有利さなんかとっくに効力失効してますよ、って個人的には。

声デカイやつだけやってろ、とかさ。

そういう声ばっか聞きたがるやつは全然少なくないんだし。

 

 

伝わるヒトにこそ伝わってくれ。

 

つまりそれって、ウチが逢いたいヒトのことじゃんか、って今更殊更思うわけじゃないですか。

パソコンやスマホの画面から繋がれるような魅力も自慢も、ウチには何にもねえや、ってほとほとイヤになってます。

でも、そもそもウチらみたいな商売が実際に差し出せるモノって、そんなモンじゃないはずでしょ? とも普通に思ってます。

 

一周回って今更なんだけども、エフィラージュがアツいです、個人的には。

 

なんて言ってみたところで、それは単に切り方のハナシでしかないんだし、合わない髪質のヒト、スタイルのヒトはいるんだし、だからって極力梳き鋏は使いたくないのよね的な個人的縛りこそ確かにあったりもするわけで、要するに、個人的なことですよ。わたしにも、あなたにも。

 

効果的であること。

何なら即効性さえ誇れる感じとか、みんな好きじゃないですか。

何かを付けるだけで、あっという間に素敵になっちゃう、みたいな。

もう手放せないっ! みたいの、あるじゃないですか、朝の五時半とかそんなころ見かけがちな感じのやつとか。

そういうの掴まえて、嘘とか詐欺とか呼ばわるつもりなんてないですよ。

ゲスいな、くらいは思うかもだけど。

ああいうのって、裏を返せば売る側の企み以上に、求める側の期待値ってことだと思ったりもするんですよね。

散々飲み食いして自堕落に過ごしてその挙句にびくんびくんと低周波当てつけられて楽チン? にやせちまいたい! って、ほとんど最低でしょ、ヒトとして。痩せる資格なしって普通に思うじゃないですか? 胡散臭いじゃないですか。

 

どっちが? っつハナシなのかも、と。

 

嘘でも詐欺でも痩せたらオッケー

 

つまり、結果ありきで信じたいばっかとか。

胡散臭いけど、目的やら結果って魅力には勝てない。

そんな欲しがり方を魅力とか価値とかって呼ぶんだろか。

 

 

死ぬまでやってろ。

 

 

そういう派です、とか宣言するとかじゃなくて、ごく個人的見解。

単純に理由とか、気になるんですよ。

一方通行なんかじゃない、理由。

それって、デカイ声で叫ぶようなこととはまったく別のところにある気がしてんです。

 

 

 

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あんたは悪くないけど所詮ありがたくもないですそれはもちろんわたしのせいだからです

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あいかわらず、宣伝も広告もせずに夜な夜な商売に勤しんでおります。

夜なんかお店を開けていても、所詮そんなにお客さんなんかお見えにならないんですけれどもね。

 

そんなさなか、それは先日のハナシ、つまりけっこう新鮮なおハナシではあるのですが。

 

ご予約のお客様とべらべらと、相変わらずしゃべり過ぎ自分ばっかってつまり商売人失格みたいなおしゃべり&カットに努めていたさなか、お店の玄関の扉がグイーンとオープン。

 

「すみませーん、カットだけなんだけど、いくらですか?」

 

……。

あんだと?(ココロの声)

 

ウチは髪を切りに来るところですからそりゃそうなんですけど、間違ってないんですけど、それにしてもわたし、何だか傷ついちゃって。

 

「¥3,200ですね」

「ああ、そうですか(のちしばし沈黙)」

 

意味わかりますか?

性格悪いですよね、わたし、傷付いちゃって。

 

「っていうかあの、すみません。ウチ、ご予約いただいてからお出掛けいただいてるんですよね、すみません」

 

って、つまり追い返してしまいました。

だって、何だかイヤだったんですよ。

工事現場からの帰りみたいな身支度だったし、クルマだったし、実際にもあまり清潔そうには見えなかったんですよね、その方。

 

最低でしょ?

わかってますってば。

 

イヤだったんです、わたしは。

ここはわたしが好き勝手して苦労して辛抱しながら、それにしても楽しかったりありがたかったり身につまされたりってつまり、わたしばっかなりにでも大切でお気に入りの場所ではあるんです。そんなつもりでは所詮いるんです。

 

それはわたしばっかのハナシでしかないのは当然なんですけど、だからこそ当然ってことです、態度悪いかもしれないですけどわたしがやろうとしてやっていること、場所に対して、申し訳ないけれどもそぐわない、もっと酷い言い方をしたならそこに関わるにあたって、そういう目的に対してあまりにもリスペクトを感じさせない、なんていったら随分大げさな感じ勘違いした感じに思われてしまうかもしれないのだけれど、つまり最低限のTPOとか、ドレスコードとまでは言わないけれど、最低限の気遣いくらいは感じさせてくれる佇まいをもって接して欲しい、だってここはわたしにとってとても大切な場所、大切な方々にお出掛けいただく場所なんだから、ってわたし、単純にイラっとしてしまったんですね。

失礼じゃんか、と。

 

何が失礼だったんだろう。

単純に、その身なりが出で立ちが、お迎えする立場のわたしにはありがたくなかった。

何かを損ねかねない予感さえ感じてしまった。

そういうことです。最低です。

 

 

でも、ですよ。

思うんですよ、”ちょっとまて自分” なんてことも。

 

ヒトは相手の身なりを見て態度を決めるらしいです。

そんなことを、もっと利発な感じの言葉遣いでもって書かれている何某かを読んだ記憶があるのですが、つまりそういうものらしいです。

わからないでもないですよね。

 

お年寄りには親切にしようと心掛けるのだし、小さな子どもたちにこそは大人らしい清潔な正義と安全を示したいと思うのだし、キレイな人見たらついシタゴコロ思いついてしまうとか、ホワイトステッキに物怖じしてしまう正真正銘の親切とか、つまりヒトの本音って案外直球系だったりするのかなってことなのだけれども。

 

「いくらですか?」

 

普通、訊く? いきなり。玄関先で。

 

汚い箱バン。ドカジャン。長靴。ニッキャにヒゲ。

書いてて悲しくなってきた。

 

仕方ない、っても思うべきなのかなと。

 

つまりその程度の、そんな感じでもOKな感じのお店に見えたんだろな、と。

「いくら?」とたずねたら、「¥1,080です」なんて何ともなくこたえが返ってきそうな。

 

そうじゃないから、そうじゃないと言っただけのつもりでいたのだけれど、何だか傷付いちゃって。

何が哀しいって傷付いちゃうかってつまり、そう思われたってことなんでしょ。

 

そうじゃないんだな。

 

”そう思わせちゃった” ってことなんですよ、本音は。

傷付いちゃった、って正体は。

平たく言えば、”ナメられた” とか。

そんなリッパなもんじゃないか。

 

 

 

つまりですよ、わたしはこれからもこんなことやっていきたいわけです。

そのために、いろんなこと考えたり実際に行動してみたりするんだし、してきたわけです。

その結果、わたし的には ”誤解された” って憤ったのかもしれなくて。

 

 

”ヒトは相手の身なりを見て態度を決める”

 

 

そんなつもりではこれっぽちもいなかったのだけれど、どうやらそう思われてしまったらしい。そう見えてしまったらしい。

 

わたしの正直な気持ちは、”ノーサンキュー” でした。

お出掛けいただくお客様として、ふさわしい佇まいとは思えなかった。

受け入れられなかった。

 

商売人として以前に、ヒトとしてどうなの? とは、やっぱり思いました。

でもやっぱり、ありがたいとは思えそうに無いんです今現在思い返してみたところでもそれは変わらないっていうゲスっぷりでいるんです。

 

だって、苦労して頑張って毎日生きて、そうしてやりたいこと、めざしたいこと実現したいことは所詮あるんですもの。

つまり、そういうつもりでやってるんです。

 

目的や意欲とは間違ったカタチで、自分は発信してしまっているんだろうか。

所詮、ショボだけなんだろか。

 

 

ショボい。

 

 

つまり極めて自分方向に突き刺さるショボさって気付きとか見せしめのような事態。

 

そういうカナシミだったやら苛立ちだったことくらい、はなからわかっていたんです当たり前。

 

誤解しやがって。

誤解させやがって。

 

ナメやがって。

ナメられやがって。

 

 

 

いつだって事態は、自分ばっかのせいに違いないのです。

ショボいぜ自分。

 

 

短絡的あっちとこっち

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何でホームページを削除したのかって、それはイヤになったとか面倒になったとかそんなんじゃなくて、ただ単純に ”いらねえな” って思ったからに他ならないわけであって。

 

暇な時とか、他所のお店さんのホームページとか見るのけっこう好きです。

なんだよ好きなんじゃんかよっ、って別にいいじゃんか好きとやるとじゃ別問題ってことだってあるでしょアイドル好きならみんなアイドルやんのかよっ、ってそりゃ極端なハナシなのだけれどもつまりはほとんどそんな感じでもOKって乱暴はハナシではあるましょうかな。

 

調べたらわかる、っていうの実に便利なことなのでしょうけれどもそれにしても、何がわかんのさ? って考えたら、急にイヤになった。

そうして知ることも知られることもつまりどっちに振れても知った気ばっかに埋もれんの、そんな感じばっかに振り回されんの振り回されてる、そんな気がしちゃうのとか、ほんとイヤになった。

 

髪、切ってます。

言えることはそれだけ。

ネットでちょっとのぞいてみたトコでそれ以上何がわかるっつうの?

値段? メニュー? クーポン? お店の雰囲気? スタッフの好みとか?

 

結局そんなんばっかじゃん、って。

そんなことばっか理由に選びたいんでしょ?

そんなことばっか理由に他のモン欲しがるんでしょ?

 

トリートメントでつるつるさらさらと、過払い金請求で小金掻き集めたがるヘボ弁護士と、つまり職業こそ違えどその声の大きさっていう意味やら仕組みやらつまりそんな魂胆ってことなんだけど、考えたことありますか?

 

何でトリートメント? つるつるさらさらとかさ。

それが価値だから?

魅力的だから?

そうかもね、あんたにとってはね。

 

でも違うよ。

カンタンだから、なんだよ。

だって、技術いらないんだもの。

決まった順番にクスリ付けたらいいだけなんだもの。

失敗なんか無いし、アシスタントにも出来ちゃう。

たとえ嘘でも、「さらさらになったでしょ?」って感触だけの効果だからこそお客さんにもわかりやすいし。

それ、嘘だからね。プラスチックで固めてるようなもんだからね。

あんたたちはクスリの感触やら光の反射喜んでるだけなんだからね。

髪の毛は、そんなモンに閉じ込められてどんどんミイラみたいに干からびていくんだよ?

そしたらまたトリートメントしたらいい、って?

勝手にやってろ馬鹿しるっかっつうの。

そんな髪でパーマとか矯正かけたがって、ビビリ毛大爆発とかざまみろって嗤ってやるっつうの。

 

過払い金請求とかも、なんであんなに騒ぎ立ててるのか、他人の借金食い物にしたがるのか、あ、そういえばトリートメントのカモはダメージヘアじゃんか、何だかくだらなく芯食ってきてる気がしてしまうの、わたしだけなのかなあ。

 

どんどんケチ臭くなってきてるんだよ、世の中はさ。

声のデカイやつほど、楽して儲けたがるボロく儲けたがる。

それって、そいつらが悪いんじゃないんだよ?

それ真に受けて欲しがる人間がいるからでしょ? 

価値、とか言っちゃうんでしょ?

欲しがっちゃうんでしょ?

何となくイイじゃん、とか言っちゃうんでしょ?

ネットとかでよく見るじゃん、とか安心したいんでしょ?

 

だから削除したんじゃんか、わかってないなあイライラする。